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こんにちは 京都のチョコレート店を開拓したいhachikoです。
京都旅行でよく訪れるのが、チョコレート専門店の「加加阿365祇園店」です。
京都土産「茶の菓」で有名なマールブランシュが展開されているお店です。
京都で出会うチョコレートは特別感があります♪
この記事では
を、体験ベースでご紹介します。
京都でチョコレート巡りをしたいときの参考になれば嬉しいです。
京都の小道にある、ほっとするチョコレート専門店
加加阿365祇園店は、祇園四条駅から徒歩6分ほど。
祇園の小道に入った場所にあり、お店にたどり着くとなんだかほっとする空間です。

京町家のような外観に、入口には暖簾がかかっていて、
「京都でチョコレートを買う」という体験そのものを楽しめるようなお店です。
店内には、カカオをモチーフにした可愛いインテリアが飾られていて、和モダンな雰囲気を楽しめます。
また、レジカウンター奥では、実際にチョコレートが作られている様子も見ることができます♪
店内の混雑状況はだいたいいつも、ほどよく人がいる、感じです。
ただ、夏場に行ったときは激混みとまでは言いませんが、避暑地を求める人が多いのか、いつもより人が多い気がしました(笑)
加加阿365祇園店
営業時間:10:00-17:00(定休日なし)
最寄り駅:祇園四条
▶ 食べログで詳細を見る
京都文化とチョコレートの世界観
京都には「日々是好日」という“毎日がよい日”とする意味の文化があるとされます。
加加阿365祇園店ではその文化をテーマに、
365日それぞれ異なるデザインのチョコレートを購入することができます。
訪れた日限定のチョコレートに出会えるのが魅力です。
京都文化とチョコレートを掛け合わせている世界観が素敵だなぁと思います。
店内にはほかにも、色々な種類のチョコレートやチョコレート菓子、アイスなどが並んでいます。

加加阿365祇園店のパッケージはポップで京都らしくて可愛く、見ているだけで気分が上がります。
マスコットキャラクターの招き猫「加加阿ちゃん」がデザインされたものもあり、目を惹きます。
ここではマールブランシュの「茶の菓」シリーズの一部も、加加阿365限定のパッケージで購入できます。
お気に入りは「ほろほろ佇古礼糖」
私がよく購入しているのは「ほろほろ佇古礼糖」シリーズです。
“佇古礼糖”と書いて、“ちょうこれいとう(チョコレート)”と読むネーミングもお洒落。
味は全部で5種類ほどあり、お濃茶味や柚子味など、京都らしい和テイストを楽しめます。
これからご紹介する柚子味は税込954円(購入当時)でした。
パッケージも可愛くて、「日々是好日」を感じるようなデザインの板で丁寧にラッピングされています。

そして、板をまとめている赤い輪ゴムには秘密が隠されていて…

外してみると、京都らしい五重塔や恐竜の形になります。
さり気なくお楽しみが隠されていてほっこりします^^
中のチョコレートはこんな感じです。

柚子味はホワイトチョコレートベース。
細かいブロック状になっているため、好きなサイズに割りながら食べることができます。

最初の食感は、名前の通り“ほろほろ”。
そこから口の中でゆっくり溶けていきます。
噛むほどに柚子の香りと酸味が広がって、チョコレートの甘さとのバランスが絶妙でした。
柚子の皮のつぶつぶ感もあり、噛めば噛むほど味わいが深くなるチョコレート。
京都で出会うチョコレートらしい味わいだなぁと思いました。
冷蔵庫に入れて冷やしてもカチカチに硬くならないので、冬場以外は冷蔵庫で保管しています。
アイスを食べながら、小休憩も
店内では、チョコレートだけでなく「マールアイスポップ」というアイスバーも販売されています。
お店はチョコレートのテイクアウトが中心ですが、ちょこっと座れるスペースも用意されています。

私はよくチョコレートと一緒にアイスも購入して、
アイスだけイートインで座っていただきながらひと休みしています。
アイスのお濃茶味は、お茶の風味がしっかり感じられてとても美味しいです。


ほかにも、イチゴ系や柑橘系のフレーバーもあり、その時の気分で選ぶのも楽しいです。


休憩用にレモン水も用意されていてます。
店内から見えるお庭も京都らしくて、京都散策の合間にほっとひと息つける場所になっています(*^^*)


京都へ行くと、また立ち寄りたくなるお店です
加加阿365祇園店は、ただチョコレートを買うだけではなく、“京都の空気ごと楽しめるお店”だなぁと思います。
和の雰囲気の中でチョコレートを選ぶ時間はわくわくします。
そして、ちょっと休憩しながら過ごすひととき。
京都旅行へ行くたびに、「また寄りたいなぁ」と思うお気に入りのお店です。
これからも、京都のチョコレートを開拓していきたいです♪
