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抹茶菓子に老松の「御所車」を購入してみました

気軽に楽しむ抹茶時間 趣味セル活

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最近、自分で抹茶を点てて飲むのが好きなので、「抹茶に合うお菓子はないかな?」と調べていたところ、

京都にある老松の「御所車」というお菓子が気になりました。

そこで今回は、京都旅行の際に「御所車」を目当てにお店を訪れてみることに

 

老松の「御所車」

京都のお土産 老松 嵐山店の外観

訪れたのは、老舗和菓子店の「老松 嵐山店」です。

嵐山店は、和菓子の販売だけでなく茶房も併設された店舗でした。

老松 嵐山店
エリア:嵐山 ※京都市内に複数の店舗あり
営業時間:9:00~17:00
定休日 :不定休
▶ 食べログで見る

 

「御所車」は押菓子と呼ばれる生菓子で、型で押し固めて作られているそうです。

暖簾をくぐって店内へ入ると、お目当ての「御所車」を発見。

京都のお土産 老松の御所車

一番小さいサイズは6個入りで、そのほかにも個数の多い箱が販売されていました。

今回は「御所車 6個入」(918円・税込 ※購入当時)を購入しました。

 

まず目を引いたのが包装紙です。

昔の京都の地図が描かれていて、とても素敵♪

開封前から京都らしさを感じられて、思わず見入ってしまいました。

生菓子のため賞味期限は比較的短めで、私が購入したものは購入日から9日後まででした。

老松 御所車の原材料ラベル

 

こちらからもお取り寄せ可能です▽

三越伊勢丹オンラインストア

 

開封してみます

お菓子はとても丁寧に包装されていました。

パッケージからも伝統的で雅な雰囲気が感じられます。

京都のお土産 老松の御所車
京都のお土産 老松の御所車包装紙を開けると、和紙のような綺麗な袋に包まれています
京都のお土産 老松の御所車さらに、容器には雅な掛紙が巻かれています
京都のお土産 老松の御所車掛紙の下は木目調の容器(プラスチック)
京都のお土産 老松の御所車蓋をあけると、透明のシートで包まれたお菓子
京都のお土産 老松の御所車透明のシートをめくると、やっと「御所車」がお目見えしました♪

老舗店ならではの昔ながらの丁寧さが伝わってきました。

 

気になっていた包装紙を広げてみると…

京都のお土産 老松の御所車

京都の御所を中心とした地図のようなデザインで、さすが老舗店だなぁと思いました。

 

そして、こちらが開封した「御所車」。

京都のお土産 老松の御所車

炊き上げられた小豆餡を落雁で包んでおり、見た目からして上品さが伝わってきます

表面には御所車を模した押文様が施されているそうです。

懐紙にひとつのせてみると、白く美しい落雁から中の小豆餡がほんのり透けて見え、とても美味しそうでした。

懐紙に乗せた老松の御所車

 

抹茶と一緒にいただきます

老松の御所車と福寿園の抹茶黄みどり
老松の御所車と福寿園の抹茶

今回はお茶菓子として購入したので、同じく嵐山エリアで購入した福寿園の抹茶と一緒にいただきました。

実際に食べてみると、落雁の部分はほろっとほどけるようなやさしい口当たり

中の小豆餡は丁寧に炊き上げられているのが伝わってくる美味しさです。

ほどよく粒感が残っていて、甘さも上品。

「老舗の和菓子ってこういう味なんだなぁ」と感じるような、落ち着いた美味しさでした。

んーーー♪

とても美味しいです

小さな四角いお菓子の中に、美味しさがぎゅっと詰まっていました◎

もちろん抹茶との相性も抜群。

美味しすぎて、「もっとたくさん買っておけばよかった!」と思ったほどです(笑)

これはリピート確定。

調べてみると、京都駅に隣接する伊勢丹でも販売されているようなので、旅行の帰りにも購入しやすそうです。

京都のお土産で、おうちでも至福のひとときを楽しむことができました♪

 

個人的には冷凍保存しても美味でした

私はこの後、何度か京都を訪れており、その際にも御所車をリピ購入したのですが、

冷凍保存しても美味しいという結論に至りました。※推奨されていないのでもちろん自己責任で。

御所車を1つずつラップで包んで冷凍しておけば、自然解凍しても、美味しくいただけています。

もちろん、冷凍せずに常温保存のまま早めにいただくのが最も美味しいとは思いますが、

頻繁に京都へ行けないときには、冷凍で長期保存するのも個人的にはアリだなと思っています(^^)

 

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三越伊勢丹オンラインストア

 

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