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今回は、少し足を延ばして岡山県にある「RSKバラ園」へ。
ちょうどバラの開花時期に訪れることができ、園内はバラが満開でした。
沢山のバラに囲まれて、穏やかで気持ちがいい時間を過ごしてきました。
写真もたくさん撮れたので、セルフケアの記録とあわせて、見どころや過ごし方をまとめていきます。
RSKバラ園ってどんなところ?

RSKバラ園は屋外型のフラワーパーク。
見頃の時期には、約450品種・15,000株ものバラが咲き誇り、園内いっぱいに華やかな景色が広がります。
バラ以外にも季節ごとのお花や木々が楽しめるので、年間を通して訪れることができるのも魅力です。
敷地が広く、ゆっくり歩きながら過ごせるので、リフレッシュにもぴったりの場所です。
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バラの見頃はいつ?
私が訪れたのは5月中旬。前回も同じ時期に訪れて満開だったので、今回もこのタイミングにしました。
年に2回楽しめるのが嬉しいポイントです。
入園方法と料金
駐車場からチケット売り場へ向かい、入園します。
階段を上がるルートとは別に、車いす・ベビーカー専用の平面ゲートもあり、バリアフリー対応もされています。

入園料金(目安)
※時期によって変動あり
さらに、イオンカードやJAF会員証などの提示で割引(約50円引き)も受けられました◎
バラ園の見どころ
チケットを受取って園内へ向かうと、バラの景色が一気に広がります♪

RSKテレビ局の関連会社の施設のため、中央にラジオ送信アンテナが立っています。
主なエリア
園内はテーマごとにエリア分けされていて、歩くだけでも楽しい構成になっています。
イングリッシュローズ
まずはイングリッシュローズから散策・・・♪
ポールに彩られたバラがホワンと巻き付いていて、可憐な様子がかわいいです。

パーゴラ(棚)に仕立てられたバラも素敵です。
「グラハム・トーマス」という人気の品種だそうです。

この色好きだなぁ~♪

ロイヤルガーデン
王室にちなんだ品種が並ぶエリア。
ちょっとした歴史を感じるようなエリアでした。

フレグランスガーデン
香りを楽しめるバラのエリア。
ふわっと漂う香りに包まれて、自然と深呼吸したくなります。

バラの奥に位置する建物はお手洗いです
フレグランスだけにこの位置なのかな…なんて笑
つるバラ通り(ピエール・ドゥ・ロンサール)
つるバラ通りでは、オベリスクという支柱にバラが巻き付いており、360度どこから見ても見応えがあります。
特に印象的だったのがこちら。
ピエール・ドゥ・ロンサール。花びらの巻き方と淡くて上品なピンク色が愛らしいです。

今回のピエールドゥロンサールのつるの高さは、前回見た時よりも低めでした。毎年剪定されているため、見るときによって変化を楽しめます。


同じ品種のバラ苗木はお取り寄せもできます
アーチ&メルヘン空間
こちらは「カクテルのアーチ」。
ハイビスカスに似た薔薇が鮮やかで綺麗です。


アーチをくぐって中に入ると、とってもメルヘンな空間でした。
※アーチをくぐる時は、バラの枝とトゲにご注意を。(リアルに引っかかります笑)




こちらは野ばらの品種かなぁと思うのですが、香りがとっても芳醇で癒されました。

シックな赤い薔薇は「美女と野獣」に出てきそうです。

「ブルームーン」も人気の品種だそうです。

名前が面白いバラたち
バラにはネームプレートが付けられており、バラの品種や由来などを知ることができます。
名前と照らし合わせながら、そのバラの雰囲気を楽しむのも面白かったです。
今回は、気に留まった4種類のバラを写真に収めたのでご紹介してみます。
オスカル フランソワ
名前のとおり「ベルサイユのばら」。
細身シルエットな巻き方で、繊細ながらも凛としていて素敵です。

クリスチャン ディオール
引き立つ紅色からはファッションに通ずる雰囲気を感じる気もします。

八坂(やさか)
京都にある八坂神社を連想する色。
たしかに似ているような気がします。

ディズニーランドローズ
楽しさを連想するような明るい色で、観ていると元気が出ます。

バラ以外のお花も楽しめる
こちらはクリスマスローズガーデン(開花時期:12月~3月)

訪れた際には咲いていなかったのですが、せっかくなのでガーデンの通路を歩いてみました。
たくさんの種類があり、咲いたら見応えがありそうです。
こちらはハナショウブ園(開花時期:6月)

こちらも訪れた際には咲いていませんでしたが、木の橋を歩くことができるようになっていました。
咲いた頃に散策してみたいです。
園内ではほかにも、時期によってはチューリップ・桜・紫陽花などを観ることができます。
木陰でひと休み
園内をぐるりと一周する頃、木陰があったので少し休憩しました。
園内では音楽が流れていて、優雅なひと時。

休憩所は所々に用意されており、お弁当を持参している方もいました。
バラを眺めながらピクニックもいいですね。


自動販売機も設置されているので、水分補給も安心です。

フラワーショップ
出口から少し歩いてフラワーショップへ。(入園チケットなしで入店可能)
バラの苗木も販売されていました。

バラ関連のお土産、ガーデニング用品、ドライフラワーなどもありました。

かわいい花瓶も。

所要時間と歩数
今回の滞在はこんな感じでした
ゆっくり回っても、無理なく楽しめるボリュームでした。
ランチは「ポン・ヌフ」へ
薔薇の鑑賞を楽しんだ後は、お腹が空いてきたのでランチです。
「ポン・ヌフ」というフレンチ料理店がバラ園から車で10分程だったので、事前に予約していました。
お店に着いたら雨が降ってきました。バラ園の時に降らなくてよかったです。

暖炉前へ通していただきました。内観が老舗洋館みたいな雰囲気でお洒落です。

テーブルもお洒落。

この日は、母の日を兼ねてのランチだったので、ちょっと贅沢コースを。




どれも美味しかったですが、特にデザートが絶品でした。
まとめ|お花で癒されるセルフケア時間
満開のバラを眺めて、香りに包まれて、美味しい料理をいただいて、
とても良いセルフケアになりました。
自然の中で過ごす時間はやっぱり落ち着きます。
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