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こんにちは、hachikoです。
京都散策の途中で、 八坂庚申堂(やさかこうしんどう) へ参拝しました。
「くくり猿」で有名なお寺で、以前から一度訪れてみたいと思っていた場所です。
八坂の塔が見える京都らしい小道を歩いていると、ひっそりと現れるお寺の門。
その景色にも、なんだか京都らしい風情を感じました。
この記事では、実際に参拝したときの境内の雰囲気や、「くくり猿」について感じたことを書いています。
八坂庚申堂(やさかこうしんどう)
参拝時間:9~17時
最寄り駅:京都バス「清水道」から徒歩約6分
八坂の塔の近くにある、京都らしいお寺
八坂庚申堂は、東山エリアにあるお寺です。

八坂の塔周辺を散策している途中で立ち寄りました。
京都らしい街並みの中を歩いていると、ふと現れるお寺の門。

観光地の賑わいの中にありながら、どこか落ち着いた空気も感じられる場所でした。
私が訪れたのは11時過ぎ頃。
境内へ入ると、予想以上にたくさんの参拝者が来られていて驚きました。
境内自体はそこまで広くないため、人の多さもあって賑わっている印象でした。
色とりどりの「くくり猿」が印象的
八坂庚申堂といえば、有名なのが「くくり猿」。
境内を進むと、色とりどりのくくり猿がたくさん奉納されている場所があり、とても目を引きます。

カラフルな光景が印象的です。
近年では、このビジュアルが人気を集め、京都観光スポットとしても有名になっているようです。
「欲をひとつ我慢する」という願掛け

くくり猿には、願い事を書いて奉納することができます。
“欲望のまま行動する猿の手足をくくる”
という意味が込められていて、自分の欲をひとつ我慢することで願いを叶えていただくのだそうです。
「願いを叶えてください」だけではなく、
“そのために自分の欲を見つめる”
という考え方が、とても印象的でした。
この日も、願いを込めながらくくり猿を書かれている参拝者の方がたくさんいらっしゃいました。
きちんと手を合わせて参拝

境内には、
「ここはお寺です」
という看板も設置されていました。
観光スポットとして人気を集める一方で、参拝の場所でもあることを大切にされているのだと思います。
カラフルなくくり猿の可愛らしさだけではなく、
きちんと手を合わせて参拝したい場所だなぁと感じながら、本殿にて参拝しました。
京都散策の途中で立ち寄りたい場所でした
八坂庚申堂は、京都らしい街並みの中にある、小さくて印象的なお寺でした。
「欲をひとつ我慢する」という教えで、
観光として楽しみながらも、少し自分の心を見つめるような時間にもなった気がします。
京都・東山エリアを散策するときには、また立ち寄りたいなと思う場所でした。
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