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こんにちは。hachikoです。
年末のUSJでカートフードの食べ歩きをしてきました。
USJの食べ歩きフードを楽しむのは約10年ぶり。
久しぶりに食べてみると、その進化に驚きました。
見た目の可愛さだけでなく、お味も含めてフードのクオリティが爆上がりしていました。
今回は、実際に食べた食べ歩きフード5つをレビューでご紹介します。
USJ食べ歩きを楽しむコツ
USJのカートフードは、1つの商品でもボリュームがあるため、
食べ歩きをする際には次のコツを覚えておくと食べ歩きしながらパークを回りやすいかと思います。
アンガス・ミートパイ(★★★★☆)
ニューヨークエリアにあるパークサイド・グリル横フードカートにて。

この日は9:50頃にフードカートへ寄ると、既に10人くらいの列ができていました。
フードカートは10時からのオープンかと思っていたのですが、それよりも早い時間にオープンしたようです。
メニューはこちら

「アンガス・ミートパイ」(700円)を購入しました。※購入当時

想像よりも大きくて、手に乗せるとずっしりとした重さがあります。
外側のパイ生地はサクッとしていて、
パイ生地の中には 煮込まれたホロホロのお肉がギュッと詰め込まれていました。
ビーフシチューのようなトロミのあるフィリングなので、お肉をじゅるりとすすりながら食べる感じ。
本格的な洋風の味付けで美味しかったです。
どちらかというと大人向けの味かもしれません。
結構ボリュームがあるので、二人で半分こしてちょうど良いくらいでした。
チキンオーバーライス(★★★★★)
ニューヨークエリアにあるキッチンカーにて
チキンオーバーライスを購入。
こちらは季節限定商品のようでした。

香辛料の効いたチキンに、下はターメリックライスの丼ぶりのような見た目です。
とっても美味しくて、今回のNo.1ヒットでした。
スパイシーさが食欲をそそり、やみつきになる味付けでした。
お肉もライスも食べれるので満足度も高いです。
こちらも二人で半分こしましたが、一人でもペロリといけそうな美味しさでした。
ホグワーツ・ミートパイ(★★★★☆)
ハリーポッターエリアにあるマジック・ニップ・カートにて。
緑色のカートが目印です。

「ホグワーツ・ミートパイ」(700円)を購入。※購入当時

ホグワーツの刻印が素敵です。
こちらはアンガスミートパイと比べると一回り小さい印象。

ひと口食べて分かりました。
ホグワーツミートパイとアンガスミートパイは生地が同じです(笑)
口の中で生地のデジャヴが起こりました。
もちろん美味しいのですが、同じ日にパイ2種はちょっと重たいかも。
でもフィリングが王道のミートパイの味で美味しくて完食しました。
お肉とマッシュルームやグリーンピースも入っていて、具沢山でした。
ハリポタ気分も満喫することができました。
ヨッシーのラッシー(★★★★★)
スーパー・ニンテンドー・ワールドにあるヨッシー・スナック・アイランドにて。
お店の上に土管やハテナブロックがあってかわいいです。

メニューはこちら

「ヨッシーのラッシー(メロン)」(700円)をいただきます。※購入当時

ヨッシーのカップがかわいいです。
飲むスイーツのようなデザートラッシーで、とっても美味しかったです。
インドカレー屋さんのラッシーを想像していたら、全然違いました。
濃厚な甘みがちょっと疲れたときに最高。
あまりにも美味しかったので、リピしたいと思いました^^
チョコバナナチュリトス(★★★★★)
サンフランシスコ・エリアにあるミニオン・ハッピー・キッチンにて購入。
カートには夜でも行列ができていました。
ミニオンのチョコバナナチュリトスです。

背景がUSJを出ちゃってますが、帰途で落ち着いていただくことに。

バナナの形をしたトッピングでヴィジュもかわいいです。
実はテーマパークのチュリトスを食べるのは約10年ぶりで(笑)昔はトッピングの付いていないシンプルなチュリトスが主流でしたが、チュリトスもまた進化していました。
とっても美味しかったです。
バナナの形のトッピングのところが、カリカリザクザクで良いアクセントになっています◎
これもまたリピしたいくらいでした^^
まとめ|USJ食べ歩きは楽しい
USJでの食べ歩きは、アトラクション並みに楽しい時間でした。
特別な空間で美味しいものを食べ歩く体験は、高揚感があって幸せでした。
自分を満たす最高のセルフケアになったと思うので、USJフードは今後ももっと楽しんでいきたいです。
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