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京都・護王神社へお礼参り|いのししに見守られる、澄んだ空気の神社でした

京都 護王神社 おでかけセル活

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こんにちは、hachikoです。

京都にある 護王神社 へ参拝してきました。

護王神社へ参拝するのは今回で2度目です。

前回いただいた御守りのお礼参りも兼ねて、再び訪れることができました。

この記事では、護王神社の境内の雰囲気や、いただいた御守り・御朱印についてまとめています。

護王神社
最寄り駅:丸太町駅(地下鉄烏丸線 )
参拝時間:6:00~21:00
授与所:9:30~16:30

 

京都御所近くにある神社

護王神社は、京都御所の近くにある神社です。

京都駅から地下鉄に乗り、丸太町駅で下車。

そこから徒歩10分ほどで到着しました。

駅からは少し歩きますが、平坦な道が続いているので、京都の街を眺めながら歩くのにも気持ちの良い距離感でした。

 

いのししにゆかりのある神社

護王神社には、和気清麻呂公が祀られています。

和気清麻呂公が災難に遭われた際、いのししに守られたという言い伝えがあるそうで、神社のいたるところに“いのしし”の姿を見ることができます。

逸話にちなみ、ご神徳として

  • 厄除け
  • 足腰のご利益

などで知られている神社です。

 

狛犬ではなく、“狛いのしし”

神社へ近づくと、大きな鳥居があります。

京都 護王神社

そして、その前にいるのが“狛いのしし”です。

京都 護王神社

一般的な神社では狛犬が置かれていることが多いですが、護王神社ではいのしし。

凛々しさがあります。

 

手水舎や境内にも、いのししがたくさん

境内へ入ると、手水舎にも いのししの置き物があって、

勇ましくもあり、かわいくもあります。

境内にはほかにも、いのししの像やモチーフがあり、授与所ではいのししをデザインしたお土産なども並んでいました。

京都 護王神社

神社全体から、“いのししを大切にしている空気”が伝わってきます。

 

澄みわたるような空気の境内

この日は快晴。

境内へ入ると、空気がすっと澄みわたっているような感覚がありました。

京都 護王神社

京都御所の近くという立地もあるのか、街中にありながら落ち着いた空気が流れていて、とても気持ちが良かったです。

 

本殿へ参拝する前に、まずはお礼参りへ。

前回いただいていた仕事の御守りを、札納所へ奉納しました。

護王神社

 

その後、本殿へ参拝しました。

京都 護王神社

私は仕事についてのご利益・足腰のご利益を感じているので、心を込めて参拝しました。

 

大きな絵馬

境内には、その年の干支が描かれた大きな絵馬があります。

前回訪れたときは、ちょうど干支が亥(いのしし)の年でした。

京都 護王神社

いのししにゆかりのある神社なので、とても縁起が良い気がして印象に残っています。

二度目に訪れたときは辰年でした。

京都 護王神社

大きな絵馬は迫力もあり、見ごたえがあります。

 

足腰のご利益

また、和気清麻呂公の足の怪我が治り、再び歩けるようになったという逸話から、護王神社は足腰のご利益でも知られています。

境内には、足型の石が置かれていて、その上に立って祈願することができます。

京都 護王神社

私も石の上に立ち、足腰の健康を祈願させていただきました。

 

「職難御守護」をいただきました

参拝後は授与所へ。

今回は、

  • 御朱印
  • 職難御守護

をいただきました。

護王神社には、和気清麻呂公が国難を除かれたという言い伝えにちなみ、“仕事の厄除け”に関する御守りがあります。

今回いただいた「職難御守護」は、職場での厄除けを願う御守りです。

ちなみに、前回お返しした御守りは「官職御守護」。

自分に合った仕事へ導いていただけるよう願う御守りでした。

どちらも名刺サイズになっていて、IDケースなどに入れて持ち歩けるのが特徴です。

職場で使うIDケースに入れておくと、なんだか安心します。

 

御朱印も素敵でした

今回いただいた御朱印も、とても素敵でした。

季節感があり、京都らしい上品さも感じます。

御朱印を見るたびに、参拝した日の空気や景色を思い出せるのも嬉しいです。

 

京都で、また訪れたくなる神社でした

護王神社は、いのししの可愛らしさと、凛とした空気感の両方を感じられる神社でした。

お礼参りとして再び訪れることができたことも、なんだか嬉しかったです。

京都で、厄除けや足腰のご利益を願いたいとき。

そして、少し心を整えたいときにも、また参拝したいなと思える場所でした。

 

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