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エキスポ2027に行きたい|まず知っておきたい基本情報まとめ

花 エキスポ2027準備記録

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こんにちは。エキスポ2027へ行きたいと思っているhachikoです。 

エキスポに行きたい理由は、「なんだか楽しそうだから!」

そう、楽しそうだから行きたい。けれど、どんなイベントなのか詳しくは分かっていなかったりするんです。

でも行くからには、しっかり楽しみたいです。

そこで今回は、GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会) の基本情報を集めてみました。

 

どんなイベント?

GREEN×EXPO 2027の正式名称は、

2027年国際園芸博覧会
(International Horticultural Expo 2027, Yokohama, Japan)

です。

国際園芸博覧会は、

  • 国際的な園芸・造園の振興
  • 花と緑あふれる暮らしの提案
  • 地域・経済の創造
  • 社会課題の解決への貢献

などを目的として開催される国際イベントです。

 

テーマは「幸せを創る明日の風景」

GREEN×EXPO 2027のテーマは、

幸せを創る明日の風景」。

そして、

「地球と。咲きに行こう。」

というメッセージが込められています。

花や緑を通して、社会の創造や友好と平和のメッセージを受け取ることができるようなイベントです。

 

花と緑があふれる会場

会場には四季折々の花や緑が集い、その数は1,000万株にも及ぶそうです。

豊かな自然を感じられる空間になっているようです。

想像しただけでも気持ちよさそうだし、自然に囲まれて散策するだけで癒されそうです。

 

世界60以上が参加予定

世界60以上の国・地域・国際機関が参加予定とのこと。

日本国内だけではなく、国際的な世界規模のイベントとなっています。

 

来場者数はどのくらい?

GREEN×EXPO 2027では、

  • 来場者数 約1,500万人
  • 有料来場者数 1,000万人以上

を見込んでいるそうです。

2025年の大阪・関西万博は、開催前の想定来場者数が約2,820万人だったので、GREEN×EXPO 2027は大阪・関西万博の約半分規模の来場者数イメージになります。

大阪・関西万博の半分だったとしても、人の数はすごそうです。

 

開催時期と場所

開催期間

2027年3月19日(金)〜 2027年9月26日(日)

合計で192日間の会期となっています。

 

約6か月の会期中に、

  • 春分(3月)
  • 立夏(5月)
  • 夏至(6月)
  • 立秋(8月)

これら季節の移り変わりが訪れるので、季節に合わせて花や植物を楽しめるそうです。

会期はじめの春には、約40種600本の桜が咲き誇るのだそうです。

見ごたえがありそうなので、春に行くのも素敵ですよね。

 

開催場所

開催場所は、

旧上瀬谷通信施設(神奈川県横浜市)

横浜市の郊外部(旭区・瀬谷区)に位置し、2015年に米軍から返還されたエリアです。

 

会場へのアクセス情報は別記事でまとめています。

 

会場周辺ホテルは早めに見ておくと安心です。

会場の広さ

博覧会区域は約100ha(ヘクタール)、そのうち会場区域は約80ha

80haは、2025年大阪・関西万博(155ha)の約半分ほどの広さです。

大阪・関西万博の会場は超超広かったので、その半分としても超広いです。

めちゃくちゃ歩くことになりそうです。

 

入場チケットの種類

2026年3月19日から、前売チケットの販売が始まっています。

券種は全部で6種類あります。

GREEN×EXPO 2027の券種一覧
  • 1日券(早割価格)
  • 特別割引券
  • 通期パス
  • 夏パス
  • 1日券(通常価格)
  • 夜間券

 

チケット情報については別記事でまとめています。

 

公式マスコットキャラクター・公式アンバサダー

公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」

公式マスコットキャラクターは、トゥンクトゥンク

宇宙から地球に憧れてやってきた精霊だそうです。

最初に見たとき、ハート部分だけがキャラクターなのかと思いましたが、よく見るとスノードームのようなボディに足が生えてました。

トゥンクトゥンクが地球にやってきたストーリーによると、ハートの精霊トゥンクトゥンクの本体が、小さな地球の中に入っている姿のようです。

全体の色合いが素敵で、ハートのお顔がかわいいです。

 

公式アンバサダー

公式アンバサダーは、

  • 芦田愛菜さん
  • ゆず

のお二組。

雰囲気がイベントのイメージに合っています。

特に「ゆず」は植物・食のテーマにもぴったり(笑)

 

どんな展示があるの?

展示は、屋外屋内に分けられるようです。

屋外出展

屋外では、花・緑・農・食に関する

  • 庭園
  • 花壇作品

など、約170件もの展示が予定されています。

 

屋内出展

屋内では、

  • フラワーアレンジメント
  • 生け花
  • 盆栽
  • 農作物作品

などが展示されるそうです。

 

会場のイメージ

公式マップを見ると、会場全体は広大な屋外庭園のようになっていて、その中に屋内展示施設が点在している印象です。

なので、会場の回り方としては、屋外で庭園を散策しながら、気になる展示館に立ち寄っていく、みたいな楽しみ方になりそうです。

 

5つのVillageエリア

会場には5つのVillageが設けられ、それぞれテーマごとに展示や体験ができるそうです。

5つのVillageエリア
  • Urban GX Village(テクノロジー系)
  • Craft Village(伝統ものづくり系)
  • SATOYAMA Village(自然と人の共存する暮らし系)
  • Farm & Food Village(農と食 系)
  • Kids Village(子供が自然を学ぶ系)

これらVillage内では、企業や団体の出展も楽しむことができます。

 

テーマ営業出店で飲食や買い物も

屋外庭園や広場では、企業・団体によるテーマ営業出店もあるとのこと。

  • 飲食
  • 物販
  • 休憩スポット

など、主に飲食や物販購入を楽しむことができます。

 

この他にも、国際出展、テーマ館、日本政府苑など、様々な展示が集うようです。

 

まとめ

情報を集めてみると、エキスポ2027に行くのがもっと楽しみになってきました。

大規模なイベントだと思うので、自分のペースを大切にしながら楽しめるプランを考えていきたいと思います。

最新情報は公式サイトや公式SNSでも発信されています。

イベントを無理なく楽しむためにも、宿泊先は早めに見ておくと安心です。

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