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こんにちは hachikoです。
エキスポ2027で「無理せず快適に過ごす」ポイントとなるのが、荷物の重さだと思っています。
あれもこれもと準備しているうちに、気づけばバッグが重たくなっていたり…。
でも実際は、
荷物が重いこと自体が、疲れの原因になります。
今回は、無理せずエキスポを楽しむために、荷物を軽くするコツと持たない工夫をまとめました。
持ちすぎないことが一番の軽量化
まず一番大切なのは、シンプルですが
「持ちすぎない」ことです。
持ち物を考え始めると、
と、つい不安になって持ち物を増やしがちです。
でも、ここでひとつ。
気楽に考えれば、荷物も心も軽くなります。
なくても意外となんとかなるものです。
ポイントは
このバランスだと思います。
軽さを重視してアイテムを選ぶ
ひとつひとつは軽くても、それらが積み重なると重くなります。
だからこそ、
最初から「軽いものを選ぶ」ことが荷物を軽くするカギです。
軽量アイテムに切り替える
例えば、
など、同じ役割でも軽いものを選ぶだけで、全体の負担はかなり変わります。
液体は意外と重い
液体は重くなりやすいです。
解決策としては、
など、少しずつ減らすだけでも、全体的に軽くなります。
私はオルビスのミニサイズの日焼け止めがちょうどよかったです。
もし初めてオルビスで購入される方がいれば、よければどうぞ。→オルビス紹介コード【uAeqb6】
1つで何役もこなすアイテムを選ぶ
1つで何役もこなすような
「兼用できるもの」を選ぶと、荷物を減らすことができます。
ナイロン袋は万能アイテム
エコバッグの代わりに、手提げ付きナイロン袋を使うと
として、 1つで何役にも使えることができます。
しかも軽いので、イベント時に最適です。
晴雨兼用の傘
当たり前のようなことですが、傘は晴雨兼用のものを選ぶことで
1本で両方使うことができます。
これだけで荷物が1つ減ります。
晴雨兼用傘も軽量タイプがラクです。
春・秋 のおすすめは「多機能ストール」
春・秋は、日中と朝夜の寒暖差があるため、
多機能ボタン付きストールが便利です。
ストール1枚で
何役もこなせる おしゃれな便利アイテムです。
大判タイプなら腕もしっかり対策できます。
夏 のおすすめは「冷感ポンチョ」
「UV対策」と「暑さ対策」の両方が必須になる夏には、
冷感ポンチョが便利です。
1つで何役も役割をこなしてくれる夏の味方アイテムです。
実際に私も使用していますが、本当にひんやりして涼しくなります。
腕をカバーできるくらいのサイズがしっかり対策できます。
バッグ選びも軽さ重視
荷物の重さは中身の物だけではなく、バッグでも変わります。
軽くて身体への負担が少ないバッグを選ぶことで、疲れを防止することができます。
バッグ選びのポイントは
持ち方のストレスを減らすことも大切です。
さらにプラスの機能として、
であれば、いちいちリュックを下ろさずに
背負ったまま飲み物やお財布を取り出すことができるので、
動作的なストレスも減らすことができます。
斜め掛けショルダーバッグでも両手は空きますが、歩くとバッグが揺れる反動で、身体に負担がかかりやすいです。
リュックやボディバッグのように胴体に密着するバッグの方が、歩いた時の負担が少ないです。
KEYUCAのリュックは軽くて快適でした。
現地調達という選択
すべてを持っていこうとしなくても大丈夫です。
「現地で買えるものは持って行かない」という選択も大切です。
例えば、
など、会場内や周辺で購入できるものも多いです。
2025年大阪・関西万博のとき、知り合いが「自販機も行列だと思い、ペットボトル飲料を1人2本ずつ持って行ったら、現地では自販機は買い放題。重たかった…」なんていう声も聞きました。
会場で買うと少し割高に感じることもありますが、私はその分も含めて「体験の一部」だなと考えています。
荷物を減らして体力に余裕ができれば、会場をより有意義に楽しめると感じています。
実際に行って感じたこと
私は2025年の大阪・関西万博に行ったとき、荷物を厳選したつもりでも
「結局これ使わなかったな…」と思ったものがいくつかありました。
その経験から感じたのは、
「少なくてもどうにかなってる」ということでした。
まとめ|気楽に考えて荷物も心も軽くしよう
荷物を軽くすることは、体力を守ることにつながっていると思います。
だからこそ 気楽に考えて、
というバランスが大切だと思っています。
無理せずエキスポを楽しむために、「軽くする工夫」も準備していきたいです。
持ち物全体については、こちらでまとめています。

