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こんにちは hachikoです。
エキスポ2027は、屋外を歩いて楽しむエリアも多く、
天候によって快適さが大きく変わるイベントになりそうです。
特に意識したいのが
といった天候です。
2025年の大阪・関西万博に、真夏に行ったときは
暑さ対策アイテムに助けられて、なんとか1日過ごすことができました。
正直、対策していなかったらかなりきつかったと思います。
この記事では、その実体験をもとに、天候別の持ち物と対策をまとめました。
暑さ対策・熱中症予防
私は2025年大阪・関西万博に、真夏に行きました。
そのとき強く感じたのは
暑さ対策の有無で、1日の疲れ方が変わるということでした。
エキスポ2027も屋外が多いため、しっかり準備しておくと安心です。
携帯扇風機(首掛けタイプがおすすめ)
携帯扇風機は
のように両手が空くタイプがラクです。
リュックを背負ったり、日傘やスマホも持ったりするので、両手が使える方が便利でした。
顔や首元に扇風機の風が来るだけで、涼しさが全然違ったので本当に助かりました。
ファン付きベストなども検討する価値ありです。
ちなみに携帯扇風機は「1人1台」が理想です。
実際に、我慢強い家族が「いらない」と言って持っていかなかったのですが、
途中でかなり暑そうで、持っていけばよかったと後悔しました。
首掛けタイプは軽量なものがラクでした。
冷感ポンチョ
冷感ポンチョは
と、1つで何役にもなる便利アイテムです。
実際に冷感ポンチョを使ってみると、ひんやりと冷却効果があり、暑さしのぎに助かりました。
水で濡らして使うため、服がやや濡れることはありますが、
それ以上に、首元から腕まで広範囲に冷却できるのがメリットです。
腕先までカバーできるサイズがしっかり対策できました。
ひんやりグッズ
など、手軽に持ち歩けるひんやりグッズも重宝します。
冷却シートは大判サイズのものなら、首にかけることもできます。
暑くてたまらないときに首元を冷やしたら、一気にラクになりました。
スマホ冷却
エキスポ2027ような屋外でスマホを操作するときは、
日光の暑さでスマホが熱を帯び、スマホが持てないくらい熱くなることがあります。
熱でバッテリーも劣化しやすくなるので危険です。
そんなときに、
といったアイテムを使うことで、スマホの発熱予防に役立ちます。
冷却シートならスマホに貼るだけなので、簡単に発熱対策ができます。
飲み物(持ちすぎないのがコツ)
水分補給は必須ですが、持ちすぎると重さで疲れてしまいます。
会場までが近距離なら、冷凍したペットボトル飲料を持参するのもありですが、
遠方の場合は無理せず現地調達がおすすめです。
大事なのは「冷たさ」よりも「水分補給できること」だと思います。
UV対策|日差しは想像以上に強い
紫外線が強い時期は、日光を浴びるだけでも体力を消耗します。
体力を守るためにも、UV対策が必須です。
日傘・帽子
上から降り注ぐ日差しは、正直「痛い」と感じるレベルでした。
両方あると二重にブロックできますし、使い分けもできてラクでした。
といった具合に、状況に応じて使い分けるのも便利でした。
日焼け止め(塗り直し前提)
日焼け止めは汗をかくと、どうしても効果が落ちます。
といった対策が必要になります。
小さいサイズであれば持ち運びもしやすいですし、
休憩時間や待ち時間にさっとケアすることができます。
私はオルビスのミニサイズの日焼け止めがちょうどよかったです。
もし初めてオルビスで購入される方がいれば、よければどうぞ。→オルビス紹介コード【uAeqb6】
雨の日の対策|濡れない工夫が重要
急な雨にも備えておくと安心です。
晴雨兼用の日傘
当たり前なようですが、晴雨兼用の傘であれば、
日傘+雨傘を1本でカバーできるので、荷物も減らせて便利です。
レインウェア(ポンチョがおすすめ)
レインウェアは、袖に手を通すカッパもよいですが、
動きやすさ重視ならポンチョが楽です。
ポンチョなら、
といったメリットがあります。
室内に入る時にレインウェアを収納するための「ナイロン袋」も一緒に用意しておくと便利です。
足元の防水対策
足が濡れると歩きにくいですし、疲れます。
足元の防水対策として、
これらを活用すると、雨でも快適に会場を歩くことができます。
と決めておくのも良いと思います。
防水シューズカバーは、履きなれている靴の上に装着することができます。
雨が降ると滑りやすくなるため、
シューズカバーの底に滑り止めが付いているタイプが安心です。
防水ポーチ
バッグ全体を防水するのはちょっとハードルが高いですが、
など、絶対に濡らしたくないものだけを防水ポーチへ入れておけば、
コンパクトに防水対策ができるので安心です。
風が強い日の対策|傘は裏返りやすい
風が強い日に考えておきたいのは傘についてです。
軽量タイプの傘は便利ですが、風が強いと裏返りやすいです。
対策
晴れている強風日は、骨組みがしっかりした日傘が適しています。
雨も降っている強風日は、傘よりもカッパなどのレインウェアが安全です。
安全優先で判断するのが大切だと思います。
曇りの日の対策|紫外線
曇りの日は過ごしやすく感じますが、紫外線量は意外と多いです。
などで紫外線対策はしておきたいです。
まとめ|天候対策で「疲れを防止」できる
エキスポ2027のように屋外エリアが広いイベントでは、
天候への準備=快適さの差になります。
特に大切なのは
何より無理をしないことも大切です。
準備をしておくだけで、当日を楽しめる余裕が変わってくると思います。
持ち物全体については、こちらでまとめています。
