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こんにちは、hachikoです。
そんな思いから、セルフケアの一つとして断捨離を始めました。
今回は、私が断捨離を始めたきっかけについてお話しします。
自分の気持ちを後回しにしていたことに気づいた

あるとき、体調を崩して入院することがありました。
その出来事をきっかけに、これまでの自分の過ごし方を振り返る時間ができました。
思い返してみると、
そんなふうに、自分の気持ちを後回しにしていたことに気づきました。
「このままでは命が大変なことになってしまう」とも感じました。
「本当はどうしたいのか」
本当の自分の気持ちを見てあげていなかったんだな、と。
「自分らしく生きていなかったから、病気を作ってしまったのではないか」
逆をいえば
「自分らしく生きれば、健康を取り戻せるのではないか」
そんな考えになりました。
このときから、自分の声を大切にして、自分らしく生きようと思うようになりました。
「心地よい空間をつくりたい」と思った
自分らしく過ごしたい、と思ったときに浮かんだのが
「部屋を自分らしい場所に整えたい」
という気持ちでした。
入院中、普段とは違う環境で過ごしたことで、
これまでの部屋が、休みたくても休めない場所になっていたことにも気づきました。
健康を取り戻すためには、自分らしく生きることが必要。
だからこそ、
「自分らしくいられる、心地よい空間を作る」
と決めました。
自分が心地よくいられる空間をつくることが、セルフケアになると思えています。
部屋にあるものの意味に気づいた

入院中、姉と話している中でふと気づいたことがあります。
私が「退院したら断捨離したいんだよね~」と言ったら、
姉が「そうだね、hachikoの部屋には他の人の物もあるもんね~」と言いました。
そこでハッとしました。
部屋の中に「自分のもの以外の要素」が思っていた以上に多かったことに気づきました。
元々同じ部屋だった姉のもの、父と母のもの、家族共有のもの、
そして部屋にある多くの家具は、親が買い与えてくれたもの。
そしてそこに散乱していく私のもの…
自分以外の誰かのものに囲まれていたことを自覚しました。
気づかないうちに、
「親に与えてもらった物だから、感謝して使わなければいけない」
という気持ちに縛られていたように思います。
それが、あたかも自分の義務であるかのように…
自分らしくはないアイテムを長年使ってきたのです。
でも本当は、
「自分が好きなものを選びたい」
「自分に合った空間で過ごしたい」
そんな気持ちもずっとありました。
私の部屋は、単純に“物”が溢れているだけではないように思えてきました。
部屋の中には、
そうしたモノものが埋まっていたのかもしれません。
だけどこれからは、
そう思えるようになりました。
そのとき何を思うのか

もう一つ、断捨離を後押ししたのは
今回 自分と向き合う時間を持ったときに、
「もしものとき、私は何を思うんだろう」
と考えたことでした。
考えたとき、色々な思いが浮かんだのですが、
断捨離に関係がありそうなことでいうと、
そんなことを切実に思いました。
できるときにこそ、断捨離をしておくことを決めました。
断捨離するときはこちらも便利です▽
まとめ|断捨離が腑に落ちた
これまで「部屋を片付けなきゃ」という思いはずっとありました。何年も。
だけど少し片付けては、気付けばまた乱れていて・・・
そんなのを繰り返していました。
だけど今回は、
こうして自分がたくさんのことに気づきを得る機会があったわけで
そのチャンスを得たわけで
これはもう
そういう時期なんだと
断捨離をする時期なんだと
腑に落ちたというか
深いところで理解ができたように思います。
「自分らしく、心地よい空間」を自分自身に与えてあげるセルフケアを
断捨離しながらやっていきたいと思います。
断捨離スタートの記事はこちら▽
