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こんにちは hachikoです。
エキスポ2027では、混雑に伴う「待つ時間」が多いと想定されます。
こうした場面で、「座れるかどうか」で疲れ方が変わってくるように思います。
実際に、2025年の大阪・関西万博やテーマパークに行ったときには、
折りたたみ椅子がとても役に立ちました。
使ってみて感じたのは、
「折りたたみ椅子はあった方が圧倒的にラク」ということでした。
こんな人には特におすすめ
待ち時間が長時間になると「途中でしんどくなるかも…」と予想される場合は、
「休む環境づくり」として、折りたたみ椅子を準備しておくと安心です。
折りたたみ椅子が活躍するシーン
私が実際に、2025年の大阪・関西万博やテーマパークに行ったときに使ってみて、
「このときに助かった」と感じた場面です。
入場待ちの行列
朝イチの開場前や連休期間での入場は、想像以上に並ぶ可能性があります。
入場待ちの間に座っていられれば、立ちっぱなしよりも確実に体力を消耗せずにすみます。
入場後に楽しむための体力を温存しておくために、椅子が役立ちました。
展示施設の待ち時間
待機列が長いとき、座って待てるとかなりラクです。
立ちっぱなしで待ち時間を過ごすと足の疲れや体力消耗が激しいですが、
椅子に座って待てれば、待ち時間を休憩時間に変えることができます。
フードを食べるとき
カートフードなどを買って食べたいときに、
ベンチが埋まっていたり、そもそもイートスペースがないこともあります。
そんなときでも、椅子を持っていれば自分のタイミングで休憩できるので、便利でした。
ベンチが空いていないとき
人気があるエリアは、ベンチの数も多いですが、それでもベンチは埋まりがちです。
実際、2025年の大阪・関西万博でも、
折りたたみ椅子を持参している人がとても多かったです。
それだけ必要とされているアイテムなんだと感じました。
家族で行くなら「人数分」がおすすめ
もし家族や複数人で行く場合は、
1人に1つずつ椅子を準備しておくほうがおすすめです。
1つの椅子を複数人で「交代で座ればいいかな」と思うかもしれませんが、
という気持ちになってしまいがちです。特に疲れている状況だとなおさら。
なので、それぞれが自分のタイミングで休める体制にしておく方が、気持ちもラクです。
実際に使ってよかった折りたたみ椅子
私が実際に使ってよかったのは、パタッとたためるタイプの椅子です。


コンパクトで使い勝手がよくて、お気に入りの椅子です。
折りたたむと、板のように薄くなります。

組み立て時と収納時に手の力が少し要りますが、慣れると簡単にできます。
持ち手もついているため、待ち列が動き始めてもさっと移動することができます。
リュックにも入れやすく、2つ一緒に入れて持ち運ぶこともできました。
ちなみに、私はKEYUCAのリュックに入れて使っています。
▶ KEYUCAの軽量リュックについてはこちら
バッグに入るサイズを選ぶと持ち運びが楽です。
椅子の「重さ」比較一覧表
折りたたみ椅子の「重さの目安」を分かりやすく比較しておきます。
| 椅子のタイプ | 目安の重さ |
|---|---|
| パタッとたためるタイプ | 200g台~ |
| 収納ケース一体型タイプ | 300g台~ |
| 伸縮スツールタイプ | 900g台~ |
この重さの目安を踏まえたうえで、おすすめの折りたたみ椅子をご紹介します。
おすすめの折りたたみ椅子
エキスポ2027のようなイベントに椅子を携帯する場合は、
「軽さ」と「すぐ使えるか」がポイントになると思います。
先ほどの「重さの目安」をもとに、
使い方に合わせて、選びやすいタイプをまとめています。
軽さ・コンパクト重視なら
パタッとたためるタイプ(PATATTO系)
折りたたみ椅子の中で、最も軽さに特化しています。
組み立て・収納時は腕の力が少し必要ですが、慣れれば簡単に扱うことができます。
軽くてスリムに収納できるコンパクトさがあり、イベント時の持ち運びに適しているので、
一番バランスがいいです。
しっかり座りたいなら
収納ケース 一体型タイプ
椅子を広げると、収納ケースがそのまま座面に変身するタイプ。
パイプ足なので安定して座ることができます。
ストラップが付いている物も多く、コンパクト&おしゃれに持ち運びできます。
商品によっては、組み立て・収納時は少し時間がかかることがありそうです。
実際に家族が使用しましたが、連結部分が絡まって、正しいパイプの位置を解読するのに時間がかかっていました。
待ち列は急に動くこともあるので、サッとしまえるかどうかは意外と重要です。
連結部分の作りがしっかりしているものを選ぶのがよさそうです。
高さ調整・しっかり系
伸縮スツールタイプ
高さ調整ができるのが最大のメリットです。
座る人に合わせて調整できて、腰をかがめるのがつらい人にも向いています。
組み立て・収納は、ねじりながら両側を伸縮させるだけなので簡単です。
ただ、かさばりやすく、やや重量感があります。
スツール単体をバッグのように持ち運ぶ人が多い印象です。
おしゃれに持ち運べるナチュラルカラーもかわいいです。
折りたたみ椅子のデメリット?
便利なアイテムですが、気になる点としては、
というところでしょうか。
ただそれでも、体力をセーブするためには、椅子はあったほうが断然いいと感じています。
折りたたみ椅子があると変わること
私が実際に使ってみて一番感じたのは、
「休める場所を探さなくていい」ことです。
なので、
という一石二鳥な強みになります。
まとめ|「休む環境」をいつでも作れる
折りたたみ椅子があると、
こうした場面で、あると本当に助かります。
無理せずエキスポを楽しみたいときは、
椅子を持っていくことで、「休む環境」をいつでも作ることができます。
エキスポ2027へ行く方は、早めに見ておくと安心です。
持ち物全体については、こちらでまとめています。

