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こんにちは hachikoです。
京都旅で、ずっと行ってみたかったお食事処へ行ってきました。
今回訪れたのは、祇園にある 京の米料亭 八代目儀兵衛。
“お米料亭”として有名なお店で、いつも店頭には行列ができています。
以前から気になっていたのですが、今回は予約を取ることができ、念願のお米ランチを楽しんできました。
京の米料亭 八代目儀兵衛
朝:8:00~10:00
昼:11:00~14:30
夜:17:00~19:00
最寄り駅:祇園四条(京阪)
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京都祇園にある“お米料亭”

八代目儀兵衛は、京都祇園の八坂神社近くにある、お米料亭のお食事処です。
お米料亭というだけあって、主役はごはんです。
土鍋釜で炊き上げられた、炊き立てのお米をいただくことができます。

「Bamboo!!」といわれる竹筒のようなデザインの土鍋釜で炊かれています。
しかも、ごはんは炊きあがって5分以内のものしか提供はしてないそうです。
その徹底したこだわりぶりに、食べる前から期待が高まりました。
土曜日の予約ランチ

今回は土曜日に訪問しました。
11:00予約だったため、10:45に店頭集合という案内があり、10:55までに到着していない場合はキャンセル扱いになるとのことでした。
また、店内での食事時間は50分制とのことです。
人気店ということもあり、時間管理はしっかりされていました。

私は10:40頃に到着して、予約待ちの待機列に、予約順に並んで案内を待ちました。
私は直前での予約だったので、列の最後尾から2組目に並びました。
予約時間の11:00になったら一斉入店ですが、予約した順番で丁寧に案内されていく感じです。
そのため、店内50分制となっていますが、実際に食事できる時間は40分程でした。
ゆっくり長居を楽しむというより、“炊き立ての美味しいごはんを味わう時間”を楽しむお店なのだという感じです。
ちなみに、女性ひとりで来られている方もいて、一人でも入りやすい雰囲気でした。
八坂神社を眺めながらいただくランチ
入店後は、2階の窓側席へ案内していただきました。
窓からは八坂神社を見ることができ、京都らしい景色を眺めながら食事を楽しめるロケーションで、「京都旅をしている」気分が上がりました♪

待機列に並んでいる間にメニューは注文済みだったため、席ではお料理の到着を待つだけでした。
先に着席していたお客さんたちは、すでにごはんをおかわりしていて驚きました。
「早っ!」というのと、「美味しいんだろうな♪」というのとで、ますます期待が高まります。
鰆の照り焼き御膳をいただきました
今回いただいたのは、「鰆の照り焼き御膳」。

ごはんは真っ白でつやつやで、お米一粒一粒が立っていています。

「アップにも耐えるお米」です。

ひと口いただくと、
もっちもちの弾力で、噛めば噛むほど甘さを感じました♪♪
お米ってこんなに甘いんだ!?という衝撃。
鰆の照り焼きは濃いめの味付けで、ごはんが進みます。

ほかにも、ごはんのおともとして、じゃこやお漬物、木箱の中には海苔が入っていました。
ごはん1杯の量はたっぷりありました。
ごはんはおかわりをすることができるので、
1杯で満腹感はありましたがが、せっかくなのでおかわりもいただきました。
おかわりごはんには、「おこげ」が付いてきます。

おこげはパリパリで、おせんべいのような香ばしさがありました。
美味しいお米を堪能することができて、おかずも美味しくて大満足でした(*^^*)
予約は早めがおすすめです
八代目儀兵衛へ入店するには、
のどちらかになります。
人気店なので、予約なしの場合はかなり待つこともあるようです。
予約は2か月先の月末まで可能のようです。
特に土日祝は埋まりやすいため、予定が決まっているなら早めの予約がおすすめです。
ただ、直前でもキャンセルが出ることがあります。
実際、私はキャンセルが出て予約することができました。
“ごはんを味わう贅沢”を楽しめる京都ランチでした
京都には美味しいものがたくさんありますが、「お米そのもの」をここまで主役として味わうお店は初めてでした。
炊き立てのごはんを京都でいただくのは特別感があります。
そして、“ごはんってこんなに美味しいんだ”と改めて感じられた時間でもありました。
このとき食べたごはんが忘れられず、
数年後、八代目儀兵衛が監修した炊飯器を購入することになろうとは(笑)…そのことについてはまた別の記事でお伝えします。
行列ができるお店に行けたという満足感もあり、京都らしいランチ体験でした♪