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こんにちは hachikoです。
私は時々、自分で抹茶を点てて飲む時間を楽しんでいます。
作法はあまり気にせず、気軽なスタイルで抹茶タイムを過ごしています。
茶道具や抹茶碗は母が昔購入したものを使用しているのですが、
その中でも「いつか自分の抹茶碗を持ちたいなぁ」という思いがありました。
そこで、京都旅行をした際に、ついに、念願だったマイ抹茶碗を購入することができました♪
今回は、そんな私の抹茶碗について書いています。
抹茶碗を選ぶときの参考になると嬉しいです。
京都・清水焼の抹茶碗
今回、私が購入した抹茶碗は「京都・清水焼」のものです。
抹茶碗を買うなら、私の好きな京都で買いたいなぁという思いはあったのですが、
京都の中でも「清水焼」という、伝統があり和文化をしっかりと感じられる器に出会うことができたのは、とても嬉しい出来事でした。
「富貴屋」というお店で購入しました
この日は、ねねの道から二年坂を通りながら、買い物と散策を楽しんでいくところでした。
和食器や焼き物を扱っているお店をチェックしながら散策していたところ、
「富貴屋」というお店を見つけました。

老舗の雰囲気がある外観です。
何度もお店の前を通ったことはあるのですが、入店するのは今回が初めてでした。
お店に入ると、器が陳列されており、一つ一つを丁寧に取り扱っている雰囲気がありました。
そこで出会ったのが、今回購入した清水焼の抹茶碗でした。
富貴屋
エリア:二年坂・清水周辺
住所:京都市東山区桝屋町363-11
念願のマイ抹茶碗
私が購入した抹茶碗はこちらです。

淡くやさしい緑色で、柔らかいフォルムに温かみを感じています(^^)
色の切り替えも味わいがあります。
飲み口は厚みと丸みがあり、抹茶を美味しく飲んでいる自分を想像できました♪

茶碗を支える高台(こうだい)の白さも可愛いポイントです。

碗の中心には渦巻きが見てとれ、清水焼であることを感じさせてくれます。

と、こんな感じで、とっても気に入っています♪
大切に使い続けていきます。
抹茶碗も一期一会
抹茶を味わうだけではなくて、器も見て楽しめるのが抹茶碗の魅力ですよね。
京都へ行くまでは、どんなデザインの抹茶碗がいいかな?とか、色々考えたりもしていたのですが、
実際に京都の現地で抹茶碗を見て回ると、どれも一点もの。
器も一期一会だなぁと感じました。
私はこの抹茶碗を見た時に、「あぁ 私はこれだなぁ」とすーっと自然に引き寄せられる感覚がありました。
一見シンプルにも見えますが、私の中ではかわいいお気に入りポイントがたくさんあります。
飽きのこないデザインで、長く大切に使い続けられると感じています。
抹茶碗の価格帯
購入した抹茶碗は、価格帯も手頃で理想通りでした。(記憶が曖昧ですが、たぶん3千円代くらいだったかと思います。)
京都で見て回った抹茶碗の価格はピンからキリまで、千円単位~万単位以上の物まで色々でした。
お店にもよりますが、海外からの観光客向けのお店は特に価格帯が高めな印象でした。
今回は、予算とデザイン、文化(京都・清水焼)が自分の感覚にマッチした抹茶碗に出会えて、とても幸運なことだったと感じています。
おすすめの抹茶碗 3選
「どんなデザインの抹茶碗がいいかな?」と、ネット通販でもリサーチしていました。
そこで見つけた素敵な抹茶碗をご紹介します。
抹茶碗をお探しの方の参考になれば嬉しいです。
星座デザインの抹茶碗
星座がデザインされた抹茶碗です。
12星座それぞれのデザインが用意されており、ご自身の星座に合わせて選ぶことができるので特別感があります。
お茶をする季節に合わせて星座を選ぶのも趣があっていいですよね。
自分のために選ぶのはもちろん、抹茶好きな方へのプレゼントにも喜ばれそうです◎
私も見つけた瞬間に「なんて素敵なの~!」と、ときめきました。
夜空を思わせる深いネイビーの器に、鮮やかな抹茶の緑が映えそうなのも魅力的です。
使うたびに楽しませてくれる抹茶碗だと思います。
京焼 清水焼 氷裂桜磁
氷裂(ひょうれつ)とは、自然の美を陶芸に取り入れた独特の技法で、凍った湖や氷にできるひび割れを思わせる文様のことです。
作る過程で自然にひびが入るため、器ごとに異なる氷裂の表情を生み出しており、どれも一点ものです。
一見シンプルなデザインですが、光の当たり方によって氷裂模様の表情が変わるので、その時々で器を眺める楽しみもあります。
器に手を添えたときの心地よさが想像できる、こっぽりとした丸みのあるフォルムも魅力です◎
繊細で美しく、落ち着いた和の雰囲気の抹茶碗なので、飽きがこず長く愛用できそうです。
同じ氷裂シリーズには青磁や白磁といった色味もあります。
どれも抹茶の緑が映えるので、お好みに合わせて持てるのがいいですよね。
京都 清水焼 花結晶 瑠璃
花結晶(はなけっしょう)とは、京焼・清水焼の伝統技法のひとつです。
焼き上げる過程で器の表面に花が咲いたような結晶模様が現れるのが特徴で、一つひとつ異なる美しい表情を楽しめます。
パッと目を惹く鮮やかな瑠璃(ラピスラズリ)の色からは気品を感じます。
瑠璃色の世界に、お花が咲いているかのような力強さと繊細さがあり、とても素敵です。
季節を選ばずに使えるのもポイントです。
抹茶の緑が入るとどんな表情を見せてくれるのか、わくわくしますね◎
抹茶タイムの楽しみが広がる
このような感じで、念願の抹茶碗を、私の好きな京都で購入することができました。
器のおかげで、京都・清水焼という和の文化をより感じられるし、
何より器を気に入っているので、
抹茶タイムをより楽しく感じられるようになりました♪
おうちで簡単なスタイルで始めた抹茶時間ですが、京都へ行く度に、抹茶に合うお菓子を購入したり、抹茶粉を購入したりと、今ではその楽しみが広がっています(^^)
今後はマイ茶筅もほしいので、また京都に行った際に探してみたいです。