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私は「楽しむ」ことをモットーに、時々、抹茶を点てて飲んだりする時間を楽しんでします。
とはいってもお茶の作法はほとんど知らないため、いつも自分流の気軽なスタイルでやっています。
でも、少しは茶道についても知ってみようかなと思い、
今回はエンタメを通してお茶について学んでみました。
お茶を知ることができるエンタメ
最近、おうちで抹茶を点てる時間を楽しんでいることもあり、茶道について気軽に学んでみたいと思うようになりました。
そこで今回は、『日日是好日』の本を読み、映画も観てみました。
正式な作法を学ぶのはなかなか大変そうですが、本や映画といったエンタメで気楽にお茶の世界に触れられるのがよかったです。
お茶の時間が少し楽しくなるような学びもあったので、ちょこっと感想もまとめてみたいと思います。
書籍『日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』
今回、読んだ本はこちら
『日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』 森下 典子 著
日日是好日(にちにちこれこうじつ)とは、“毎日がよい日”とする意味の京都の文化とされています。
この本は、茶道を習った経験がある私の母からおすすめされたものでした。
茶道を始めることになった女の子が主人公で、
茶道とは何かを学びながら人生を歩んでいく、人情と研ぎ澄まされた感覚に溢れたストーリー。
読み終わった時には「お茶ってそういうことだったんだ」と目から鱗のような感覚がありました。
作法がどうこうではない部分の奥深さも知ることができて、とても面白かったです。
映画『日日是好日』
先ほどの書籍は『日日是好日』というタイトルで映画化されていたので、
ちょうど配信されていたAmazonプライム・ビデオで観ました。

主人公が入っていくお茶の世界は“不思議”な印象を受けることがたくさんありました。
“不思議”と感じるのは、私がその意味を知らないからだろうと思います。
ストーリーを経て、主人公はその意味を知っていくんですよね。
お茶の世界ってなんて深いんだろう、と思いました。
本も映画も両方を楽しみました
本も映画もどちらも、感覚が研ぎ澄まされていくような描写の展開でとても楽しめました。
個人的には、
本だと、繊細な感覚を言葉で細かく描写されているため、主人公が得ていく感覚については、本の方が理解しやすかったです。
逆に、お茶の作法や道具などについては、実際に物を観れる映画の方が分かりやすかったです。
本と映画の両方を楽しむことで学びも楽しみも深まったと思います。
私はいつも自分流のスタイルで、ただ「抹茶を飲むことを楽しむ」ことに重点を置いていますが、茶道はもっと日常的に気づきを与えてくれる世界なんだなぁということとを感じました。
せっかくお茶を楽しむようになったので、少しずつ理解を深めたりもできたらいいなぁと思っています(^^)
「日日是好日」をテーマにした京都のチョコレート店についての記事はこちら
