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最近、読書をするようになり、色々な本を読んでいます。
本を読む中で、ある事柄について、どの本でも同じことを言っていることに気づくようになりました。
その事柄というのは、「私たちは自然の一部である」ということです。
「人間は自然の一部なんだ」ということが、たくさんの本に書かれていました。
本によって表現する言葉は異なっていても、伝えている内容は同じだなぁと気付きました。
だから最近は、自然の立場から物事を考えるようになりました。
そこで、今回は「自然の立場から地球の平和について思うこと」を書いてみたいと思います。
平和について思うこと
この地球は人間の“所有物”ではないのだから、
どこの土地がほしい
どこの土地で採れる資源がほしい
どこの海域は自分の物だ
どこそこの人間は敵だ味方だ
というような考えは、自然の立場からすると甚だばかげていると思うのです。
自然は人間のもの、ではないんです。
逆なんです。
地球は自然のもの。
人間も自然のもの。
「自然があって、地球があって、そこに人間がいる」だけのこと。
「人間がいるから、地球があって、自然がある」のでは、断じてないということ。
それなのに、地球上のどこそこの何かしらがほしいからと言って、国と人々を破壊するなんてことは、
自然に生かされている人間として、とてもばかげているとしか思えません。
自然に感謝する。
自然の立場から考えれば、平和になる。
と思いました。