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こんにちは。
セルフケアのための断捨離をしているhachikoです。
先日、不要になったガラケーとスマホを断捨離しました。
手放したのは、ガラケー3台とiPhone 2台です。
最初はメルカリで売ることも考えましたが、個人情報や初期化について考えているうちに、だんだん不安になってきました。
最終的には、安心して手放せる方法を選び、auショップで回収してもらうことにしました。
携帯スマホの処分方法と、実際に回収してもらった様子を記録しておきます。
これから携帯電話を断捨離しようと思っている方の参考になればうれしいです。
不要になった携帯電話の手放し方

不要になった携帯電話はどう処分すればいいの?
携帯電話を手放す方法を調べてみると、
大きく分けて次のような方法がありました。
私の場合は、まず試みようとしたのはメルカリに出品することでした。
持っていた携帯の機種をメルカリで検索してみると、意外と売れそうな雰囲気があったんです。
手放すことにしたガラケー3台とiPhone2台
今回手放すことにしたのは、
です。

私はこれまで、新しく携帯を買い替えた際、下取りや回収に出さずにそのまま手元に置いていました。
iPhoneはサブのタブレット用として使ったりもしていたのですが、それ以外はほとんど出番もなく、見返すこともなく、気付けば不要な携帯が5台も溜まっていました。
10数年間も保管していた機種もありました(汗)
ただ、今年に入って断捨離を始めていくうちに、古い携帯もそろそろ手放そうかという気持ちになったのです。
近年ではバッテリーの発火がニュースになっていたこともあり、今年の夏をむかえたとき、古いバッテリーの存在に不安を感じるようになり、そのことが「もうこの際、全部手放そう」という決心につながりました。
メルカリで売れそうな携帯
私が持っていたガラケーの中には、ワンセグ対応のものが2台、そして人気の機種が1台ありました。
そこでメルカリに出すことを検討して、とりあえず携帯を出品できる状態にすることにしました。
電源ケーブルを探して、携帯に繋いで起動して、初期化の方法を検索して、実際に携帯の初期化をして…写真も撮り、出品する準備を進めていました。
バッテリーが膨らんでいた携帯
ところが、人気のある機種を初期化しようと思い、裏側のカバーを開けてみたところ…
なんと、バッテリーが膨らんでいました。

「このバッテリーは危険な状態なのでは!?」と思ってびっくりしました。
どうしようかと思いつつ、とりあえず電源を入れようとしてみましたが、膨らんだバッテリーは接触も悪くなっていたようで、起動することができませんでした。
中にどんなデータが残っているのかも分からなかったので、その携帯をメルカリで販売することはやめることにしました。
iPhoneを救出
iPhoneは2台ありました。
1台は初期化することができましたが、すでに液晶漏れが起きていて、状態はあまりよくありませんでした。
それでもメルカリで売られているものを見ると、液晶漏れがあるものでも売れる場合があるようでした。
もう1台のiPhoneは、まずベッドの下から救出するところから始まりました。
実は何年も前に、アラーム代わりに使用していたiPhoneをベッドのヘッドボードの隙間から落としてしまって、そのままになっていました。
ベッドを動かすのが難しかったこともあり、特に必要性も感じていなかったので、かれこれ何年もの間放置していたのです(汗)
断捨離を始めてから、ベッドを動かしてベッド下を掃除したときに、ようやく救出することができました。
古いiPhoneだったので、バッテリーの状態が気になっていましたのですが、見た感じは大丈夫そうでした。
救出できてよかったです。
iPhoneの初期化ができなかった
やっとベッド下から救出したiPhoneですが・・・
初期化を試みたのですが、古いApple IDでログインしたままになっており、
このAppleアカウントは有効でないかサポートされていません
と表示されるばかりで、初期化することができませんでした。
さらに、パスワードが分からずサインアウトもできませんでした。
初期化を何度か試したり、Appleサポートに相談したりして復旧方法を確認したのですが、最終的にアカウントの復旧には至りませんでした。
Appleのサポートチャットに相談した結果は、
安全に処分するには、Apple Accountのパスワードが必要です。
パスワードが分からない場合、個人情報保護のため、端末自体を物理的に破壊してからリサイクルすることをおすすめします。
という回答でした。
つまり、
物理的に壊して処分するように案内されました。
これで、このiPhoneもメルカリに出すという選択肢はなくなりました。
初期化した携帯はフリマに出しても大丈夫?
ここまでの流れから、初期化できた携帯についてはメルカリに出品しようとしていたのですが、
どうしても私の頭に湧き出てくるのは、
初期化しても、本当に個人情報は大丈夫なのかな?
という不安でした。
……と、いろいろ考えてしまいました。
もちろん、そこまで心配する必要はないのかもしれません。
「初期化した携帯から、わざわざデータを復元する人なんていない」という意見も見かけました。
それでも、私はどうしても不安が残りました。絶対に見られたくない日記とかあったしな…。
今回メルカリに出せそうな携帯は3台あり、数千円程度の利益になる可能性はありましたが、最後まで不安は拭えず。
不安を抱えながらメルカリに出すか or 気持ち的に安心して手放せるものを選ぶか
検討した結果、私はメルカリに出すことをやめました。
最終的に、自分の気持ちに従うことにして決めたので、気分はすっきりしました。
自治体の回収ボックスを利用しても大丈夫?
メルカリに出すことをやめたので、次に考えたのが、自治体の回収ボックスを利用して手放すことです。
普段ならこうした回収ボックスも便利に利用しているのですが…
今回処分したいのは、個人情報が入っている携帯電話です。
自分で携帯を物理的に壊すことができるのであれば、回収ボックスでもいいかなと思ったのですが、私にはドリルなどで穴を開けるようなことはできそうにありませんでした。
初期化した携帯だとしても、回収ボックスは不特定多数の人が利用するものなので、「回収ボックスの中から誰かが勝手に持ち出してしまう」ような可能性もなきにしもあらず。
そこで個人情報を含むものは、自治体の回収ボックスには入れないことにしました。
買取業者を利用しても大丈夫?
自分でフリマアプリに出品するのが面倒な場合は、スマホの買取サービスを利用する方法もあります。
今回、不要になった携帯電話の手放し方を調べてみて、
手間をかけずに手放したいなら、買取業者に買い取ってもらう方法が簡単かも
と感じました。
フリマアプリに出品する場合は、初期化するだけでなく、
- 本体や付属品の状態を確認する
- 写真を撮影する
- 商品説明を書く
- 出品する
- 売れたら梱包・発送する
など、いくつかの作業が必要になります。
その点、買取サービスなら、そういった手間を省くことができるので、スピーディー&簡単です。
正常に動作しない「ジャンク品」でも買い取ってもらえる場合もあるようです。
また、処分したい端末が何台もある場合は、まとめて買い取ってもらえる場合もあるので、便利だなと思います。
『mmoba』宅配スマホ買取サービス
今回調べた中で気になったのが、『mmoba』という宅配スマホ買取サービスです。
自宅からスマホや携帯電話を宅配で送るだけなので、手軽に利用できるのがメリットです。
『mmoba』の特徴としては、
といった点があります。
宅配買取なので、
という場合に便利だと思います。
今回、私は携帯に付属していた予備バッテリーも処分したかったため、携帯ショップの回収サービスを利用しましたが、携帯本体のみの処分であれば宅配買取サービスを利用したいなと思いました。
ご紹介した『mmoba』買取サービスの詳細はこちら▽
auショップで携帯を回収してもらった体験談

今回、最終的に私が選んだ「不要になった携帯の手放し方」は携帯ショップで回収してもらう方法でした。
調べて見ると、
など各社でそれぞれ携帯電話の回収サービスを実施していることが分かりました。
上記キャリアでの携帯電話の回収サービスは無料で利用することができます。
私が持っていた携帯電話はauのものだったので、今回はauショップで回収してもらうことにしました。
まずは、来店予約
まずは、auショップの来店予約サイトで予約を取りました。
予約する際に私が選択した項目はこんな感じでした。
来店目的の選択肢の中に「不要な携帯電話の回収」という項目は存在しなかったため、便宜的に「下取り」を選択しました。
そして、【連絡事項】欄に「不要になったガラケー3台とiPhone2台の回収を希望しています」という旨を入力して予約しました。
真夏は携帯の持ち運びに注意
予約当日ー。この日は真夏の暑い日でした。
携帯ショップまでは車で行くことにしたのですが、今回はバッテリーが膨らんだ携帯も持ち運びます。
暑いし、車の振動がバッテリーにどんな影響を及ぼすのかも心配になりました。
高温になる車内に携帯を5台も放置することも危険なので、
携帯の持ち運びに際しては次のような対応を心がけました。
念には念を入れたおかげで、無事に携帯ショップまで携帯を持ち運ぶことができました。
auショップでの回収は約20分
予約時間の1時50分にauショップへ入店し、すべて終わったのが2時10分ごろ。
約20分ほどで回収してもらうことができました。
口コミなどでは「10分くらいで終わった」というものも見かけましたが、今回は私が持っていた台数が多かったことや、店員さんがほかのお客様の契約対応をしながら手続きをしてくださったこともあり、少し時間がかかったのだと思います。
予約時の連絡事項に「不要になった携帯の回収希望の旨」を入力しておいたので、受付後はスムーズに案内してもらえました。
1台ずつ手続き
ガラケーについては、スタッフさんが1台ずつ端末で書類を作成し、製造番号を入力していました。
入力内容を確認して、私がサインするという流れでした。
すでに自分で初期化していたものについても、店員さんが初期化済みであることを確認したうえで、もう一度初期化してくれました。
さらに、初期化できたガラケーについては、その場で専用の機械で携帯に穴を開けてくれました。
大きなパンチみたいなもので、スタッフさんが手動で穴を開けていたので、「そんなもので穴が開くんだ」と少し驚きでした。
目の前でこうして処分してもらえるのは安心感がありました。
iPhoneは初期化済 or 初期化不可で対応が異なる

iPhoneについても、初期化できたものは同様に手続きをしてサインをしました。
一方、アカウントの問題で初期化できなかったiPhoneについては、その場で契約書のような書類を作成することはなく、そのまま預ける形になりました。
業者へ送られた後に適切に処理されるとのことだったので、こちらについては、auを信頼するしかないところではありますが、公式のルートで処分できたので良かったなと思うし、一度に手放せたので気持ちが楽になりました。
携帯ショップで勧誘されない?
ちなみに・・・今回、私が密かに気になっていたのが
携帯ショップに行ったら、新しい携帯やauへの乗り換えを強く勧められるのでは?
ということでした。
過去の経験から、携帯ショップでは勧誘されるイメージが強くあったので、実は少し身構えていました。
でも、今回はチラシを1枚いただいたくらいで、あとは淡々と回収手続きをしてもらえました。
携帯電話の回収だけでも利用できたので、よかったです。
5台まとめて手放すことができました

今回、最終的には5台すべてを手放すことができました。
しかも、
も、まとめて引き取ってもらうことができました。
自分ではどう処分すればいいのか迷っていたものも、一度に手放せたので、とても気持ちが楽になりました。
まとめ|古い携帯は早めに手放すサイクルにしよう

今回の携帯の断捨離で得た教訓は、
「古い機種は早めに手放す方が楽」
です。
これまで、携帯電話は、「いつか使うかも」と思いながら長年保管していましたが、
など、時間が経てば経つほど、手放すときのハードルが上がっていました。
実際、今回の携帯を起動しようと電源ケーブルを繋いだところ、特に古いiPhoneはかなり熱くなってびっくりしました。
長く保管していたからこそ出てきた問題もあったのだと思います。
これからは、携帯電話を買い替えたときに古い機種をそのまま何年も保管するのではなく、必要なデータの移行や初期化などを済ませたら、早めに手放すサイクルにしていきたいと思います☆
▽ 簡単・宅配スマホ買取サービス

