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こんにちは。
セルフケアのために断捨離をしているhachikoです。
これまでの経緯は、
家具などを断捨離・整理
↓
何十年も開かなかった窓を開けられるようになった
↓
何十年も洗っていなかったカーテンを処分
↓
新しくカーテンを購入
そして今回ついに、注文していたカーテンが届きました。
カーテンは全てネットで購入したので、届くまでは楽しみな気持ちと少しの不安が入り混じっていましたが、
実際に取り付けてみると、お部屋の雰囲気は理想通り(それ以上かも)になりました。
部屋にカーテンがついたことで、またひとつ「自分が心地よいと思える部屋」に近づいた気がします。
今回は、カーテン選びで工夫したことやChatGPTを使ったイメージづくり、そして実際にかかったカーテン代についてもまとめます。
ネットでカーテンを購入

今回カーテンを購入するにあたっては、実店舗にもカーテンを見に行きました。
カーテンはお部屋のイメージを占める割合が大きいので、できるだけ実物を見て選びたいと思っていました。
ところが、私が「これがいいな」と思ったデザインのカーテンはネット限定販売だったため、実店舗では実際の商品を見ることができませんでした。
そこで今回は、ネットの商品画像と口コミを参考にして選ぶことにしました。
ChatGPTでカーテンを付けた部屋イメージを作成
カーテンをネットで購入するとなると、
と、想像力を最大にして考える必要がありました。
カーテンはネットで買っても実店舗で買っても、実際に部屋に取り付けてみるまで「お部屋の印象がどう変化するのか」が分からないと思うので、購入前にできるだけお部屋のイメージを具体的にしてみました。
そこで、断捨離やお部屋改革でAIツールのChatGPTを活用している私ですが、今回もカーテンを購入する前に、
ChatGPTを使って『カーテンを取り付けた部屋』のイメージを作ってみました。

イメージを作成するにあたって、ChatGPTに次のような情報を伝えました。
さらに、取り付けたいカーテンの画像も送りました。
このようにしてChatGPTで作成した画像は、結構リアリティがありました。もちろん、実際の部屋と完全に同じになるわけではありませんが、頭の中だけで想像するよりも、画像として視覚的に確認できるのはとても参考になりました。
特に、腰高窓のカーテンの長さについては【窓枠ぴったり】・【窓枠より長め】の2パターンの画像を作成したことで、お部屋の印象を比較することができて、とても参考になりました。
実際に画像として見ることで、「この組み合わせなら好きかも」「ここは少し違うかも」と確認できたのもよかったです。
画像のおかげで納得してカーテンを購入することができたと思います。
実際にカーテンを取り付けると…
心地いいお部屋になりました

届いたカーテンを実際に部屋に取り付けてみると、想像以上に心地いい雰囲気になりました。
以前のカーテンよりも色を明るくしたので、お部屋の雰囲気も明るくなり、部屋に入るたびに心が軽やかに感じられます♪
お部屋が心地よくなって、「息をしたくなる」と感じられるようにまでなりました。
以前までの部屋は、知らず知らずのうちに閉塞感に包まれた環境になってたので、そのことを思い出すと、私自身にとって心地のいい部屋に変化できているんだなぁと感じ、嬉しく思います。
断捨離をして、家具を動かして、窓を開けられるようになって、好みのテイストのカーテンを取り付けるところまでできてとても満足しています。
腰高窓は「窓枠ぴったり」丈にしてよかった
腰高窓のカーテンの丈は、購入直前まで迷っていました。
そこで、前述したようにChatGPTで部屋の完成イメージを作成する際に、カーテンの丈も比較してみました。
ChatGPTで「窓枠ぴったり」と「窓枠より長め」の2パターンの画像を作成して、見比べた結果、私は【窓枠ぴったり】の丈を選びました。
一般的には、腰高窓のカーテンは窓枠よりも長めにすることで、日差しや冬の冷気を防ぎやすくなるというメリットがあります。
ただ、私の部屋ではカーテンの下にベッドや机があるため、丈を長めにすると家具に干渉してカーテンの開け閉めがしづらくなる可能性がありました。
さらにChatGPTで作成した画像を見ると、丈を長めにした場合は、部屋の印象がやや重く感じられました。
実際に窓枠ぴったり丈のカーテンを取り付けてみると、見た目も軽やかですし、やっぱりベッドや机に干渉しない丈はすっきりとした印象になり、開け閉めもしやすかったので、短めの丈にしてよかったなぁと感じています。
ノンプリーツカーテンはすっきりした印象に
腰高窓には、ナチュラルな無地のノンプリーツカーテンを選んだので、すっきりとした印象になりました。
まったくプリーツ感がない超フラットな状態というわけではなく、多少折り目は感じますが、ナチュラルな雰囲気が好きな私にはちょうどよかったです。
ふんわりと日差しを通してくれる生地なので、昼間は部屋が明るく感じられます。
日差しを受けたカーテンがやわらかい雰囲気に見えるところも、とても気に入っています。
リーフ柄カーテンがアクセントに
そして、リーフ柄のカーテンもイメージ通りのデザインでした。
今回、同じ部屋に2種類のカーテンを取り付けたのですが、2種類のカーテンでも、お部屋の雰囲気はまとめることができました。
無地のカーテンは主張が強くなく、壁の一部のように部屋の雰囲気に寄り添ってくれている感じです。
一方で、リーフ柄のカーテンが部屋のアクセントになってくれています。
素材も異なる2種類のカーテンですが、部屋全体としてはナチュラル系に統一できたと感じ、満足しています。
自分の直感を信じて選んでよかったです。
カーテン代の総額はいくら?

今回購入したカーテンは、全部でこちらです。
合計は27,430円でした。
正直、当初の予定より高くなりました(笑)。
まさかレースカーテンまで買い替えることになるとは思っていなかったので、最初に金額を計算したときはちょっと戸惑いました。
でも、「私は、私が望む心地いい部屋にするんだ!」という意志を思い出して、購入ボタンを押すことができました。
今回のカーテン代は、もともと予定していた通り、メルカリの売上金をお部屋改革の資金として使うことにしました。
予定より少し早いタイミングでの購入になりましたが、これまで断捨離をして手放してきたものが、今度は自分の心地よい空間づくりにつながったと思うと、なんだかうれしいです。
もしこれからメルカリを始める方がいれば、よければどうぞ。→メルカリ招待コード【NFYHJK】
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