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こんにちは。セルフケアのために断捨離を始めたhachikoです。
断捨離とお部屋改革を進めています。
以前の記事で、古くなったカーテンを洗濯したものの、乾いたあとも大量のほこりが出てきたため、カーテンそのものが劣化していることに気づき、処分することにしました。
というわけで、現在の私の部屋は……
カーテンなし。
かなりオープンな状態です(笑)
そこで、新しくカーテンを購入することにしました。
カーテンをイチから選ぶことになりました

私の部屋には4つの窓があります。そのうち1つは近隣の住宅に面していますが、残りの3つは畑や山、川のほうを向いているので、今のところそこまで視線は気になりません。
とはいえ、近隣の住宅に面している窓はさすがに丸見えなので、家にあった布をカーテンレールにかけて、ひとまず目隠しにしています。……が、布が小さいので、ちょっと隠しきれていません(笑)
しばらくの間は、事情があって別の部屋で過ごしているため、今のところはカーテンがなくても問題は無いのですが、いずれは自分の部屋に戻って生活する予定なので、その時までにはカーテンを用意する必要があります。
ということで、新しいカーテンをどうするか考えることにしました。
ロールスクリーン or カーテン どっちにする?
部屋にある4つの窓のうち2つは、カーテンではなくてロールスクリーンにしたいと思っていました。
ロールスクリーンは、
なので、素敵だと思っていたからです。
ですが、いろいろ考えているうちに、やっぱり私はカーテンのほうがいいかもと思い直しました。
理由としては、ロールスクリーンには
という特徴もあると思ったからです。
横にサッと引くだけで開けられるカーテンと比較すると、ロールスクリーンは紐を引っ張って上げ下げする必要があるので開閉に時間がかかりそうです。
それほど大きな手間ではないかもしれないのですが、自分の性格を考えると、ちょっとした手間が積み重なると億劫になりそうだと予想できました。窓を開けるのが面倒になってしまったり、掃除をするのが面倒になってしまったり…。
頻繁に開閉しない窓であればロールスクリーンが適していると思うのですが、私の部屋はわりと窓を開け閉めすることがありそうです。それに、せっかく何十年ぶりかに開けられるようになった窓なので、カーテンを変えたことで、また窓を開けることが億劫になってしまったら本末転倒だと思いました。
そこで、自分の性格を考慮した結果(笑)、開け閉めがスムーズな布のカーテンを選ぶことにしました。
その代わりに、ロールスクリーンぽい雰囲気に近くなるように、この2つの窓には、ひだが目立たずフラットに見えるノンプリーツタイプのカーテンを選びました。
デザインを統一する or しない?
カーテンのデザインは選ぶのが楽しいのと同時に迷いどころでもありました。
部屋にある4つの窓のうち2つには、同じデザインのリーフ柄のカーテンをつけることにしました。ずっと前から、カーテンを買い替えたらこのデザインにしたいと思っていたものです。本当は、同じシリーズで2種類の絵柄のものを、それぞれの窓にかけようかなと思っていたのですが、家族から「それだと部屋の統一感がなくなるよ」というアドバイスをもらい、両方とも同じ絵柄にすることにしました。
一方、残りの2つの腰高窓については、生成色の無地のカーテンを選びました。ナチュラルな雰囲気が好きだということと、この2つの窓の位置がベッドの頭側や机の向かい側になるため、寝るときには落ち着けて、机で集中したい時にも落ち着ける雰囲気にしたかったからです。

というわけで、同じ部屋で2種類のデザインのカーテンをつけることになります。
ここでも家族からは、「同じ部屋ならカーテンも全て統一したほうがいいのでは」と言われたのですが、私としては、4つとも絵柄入りのカーテンにすると視界が落ち着かないし、かといって4つとも無地にすると、逆にシンプルすぎてなんだか寂しいと感じました。
それぞれの窓の位置、場所の役割を考えた時に、カーテンのデザインを使い分ける方が落ち着く気がしました。
ただし、2種類のデザインでも雰囲気が合うように選んだつもりです。
今回は、部屋全体を完全に統一することよりも、自分がその場所でどう過ごしたいかを意識して選んでみました。自分の直感を信じてみようと思います。
カーテンの丈は長め or ぴったり?
そして、一番悩んだのが無地カーテンの丈です。
一般的に腰高窓では、窓枠よりも15~20cmくらい長めにして、窓の下までカーテンを垂らします。そうすることで、日差しや冬の冷気が入り込むのを防ぐというメリットがあります。
カーテンの役割として、そうした機能面を考えると、長めのカーテンのほうがよさそうです。母からも「長めにしたほうがいい」とアドバイスをもらいました。
しかし、私の部屋では窓の下にベッドのヘッドボードや机があるため、丈が長いとそれらの家具にカーテンがかぶることになります。
カーテンを長くすると、
といった点が気になり、長めの丈にすることは決めかねていました。

代案としては、カーテンの丈を窓枠ぴったりに収まる長さにすることです。そうすれば、家具に干渉しないし、見た目も軽やかな印象です。ただし、日差しや冬の冷気は入り込みやすくなるかもしれません。
せっかく何十年ぶりかに開けられるようになったカーテンと窓なので、そこを再び塞いでしまうような雰囲気にはしたくありませんでした。家具の配置によって開けるのが難しい状態にもしたくありませんでした。今回開けられるようになった窓を今後も開けれるようにしておくことは、私のルールだと感じていました。
カーテンの丈については数日かけて悩みましたが、最終的には、機能性よりもメンテナンスのしやすさを重視して、窓枠ぴったりの丈にすることにしました。
決め手は「自分の心地よさ」

こうして、カーテンを決めるにあたってはいろいろと考えたり悩んだりしたのですが、最終的には納得して決めることができました。
メリットやデメリットも考慮しましたが、最終的に決め手となったのは、自分のブログを読み返して、「私が心地いいと感じられる部屋にする」っていう当初の目標を思い出したことです。「何のためにこのカーテンを選んでいるのか?」っていうことを、初心に戻って考えることができました。
自分らしくいられる、自分らしいお部屋で心地がいい、と感じられるのはどっちなんだろう?
って考えたら、もう答えははっきりしていました。
自分の心地よさを軸に選んだことで、とても納得できています(^_^)
カーテンは面積が広いのでお部屋の雰囲気を決める大きな要素となるため、デザインやテイスト、長さも重要ですし、位置や環境によっては機能性も大切です。カーテンひとつ選ぶだけでも、考えることは意外とたくさんありました。
でも、「自分がどうしたいか」を考えながら選んでいくことで、少しずつですが、私らしい部屋に近づいていることを実感できて嬉しいです。
購入したカーテンが届くのが楽しみです♪