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こんにちは。セルフケアのための断捨離を始めたhachikoです。
断捨離を進めて、家具を動かしたり、カーテンを洗ったりしながら、少しずつ部屋を整えています。
今回は、何十年も”開かずの窓“だった窓を掃除をしました。
窓ってどこから掃除すればいいの?

これまで、何十年も”開かずの窓“だった窓が開くようになり、掃除することにしたのですが、何十年も触れていなかった窓だっただけに、汚れが降り積もっていました。その汚れを見るだけで、掃除するのを怯みそうになるくらいでした。
ChatGPTによる「窓掃除の順番」
「窓」の掃除といっても、
と、掃除する箇所が多い印象です。
部屋の窓にはすごく汚れがあったため、いざ掃除しようとすると、「どこから掃除すればいいのか」も分からない状況でした。
そこで、ChatGPTに『窓掃除する順番』を聞いてみました。
一般的な掃除の順番として考えるなら、上から下・乾いた汚れから水を使う掃除へが基本なので、
カーテンレール → サッシ → 網戸 → 窓ガラス
のようにすると、より効率的です。
ChatGPTより
とのことだったので、それを参考にして掃除していきました。
掃除道具
私が使った掃除道具は、
です。
断捨離中ということもあり、新たに洗剤や掃除道具を購入するのではなく、とりあえず家にある物だけで掃除するようにしています。
まずはカーテンレールから

カーテンは洗濯するために全て外していたタイミングだったので、まずはカーテンレールから掃除しました。(カーテンは今回洗濯したものの、洗ってもどうにもならない程の劣化があったため、結局は手放すことになりました。)
カーテンレールにブラシノズルで掃除機をかけて、そのあと濡れた雑巾で拭き掃除しました。
レールの上部にはほこりが溜まり、掃除機だけではうまく吸い取れなかったので、雑巾拭きを丁寧にしました。雑巾はもちろん黒くなりました(笑)
サッシの掃除
ChatGPTによる「サッシの掃除の仕方」

今回、特に汚れていたのがサッシ(窓枠・レール)でした。自分でも、「掃除したくない、触りたくない」と思ってしまうほどの見た目でした(笑)
レールの溝には、長年のほこりや塵、さらには虫の死骸まで…汚れがかなり溜まっていました。窓枠のゴムパットの部分には黒ずんでいるところもありました。
あまりにも汚れがひどかったので、ChatGPTに『サッシの掃除の仕方』を聞きました。
ChatGPTより
- 掃除機で大きなホコリや砂を吸う
- 歯ブラシで隅の砂やカビをかき出す
- 水で薄めた食器用洗剤を歯ブラシにつけてこする
- 濡れ雑巾で汚れを拭きとる
- 最後に水拭きして、乾拭き
と教えてもらいました。
そこでまずは、レールの溝をブラシノズルの掃除機でザザッと吸い取ってから始めました。
不要になったプラスチック容器に食器用洗剤を水で薄めて、歯ブラシを浸しながら、歯ブラシでレールや黒ずみ部分をゴシゴシ。歯ブラシはあっという間に真っ黒になりました。水で薄めた食器用洗剤も、まるで墨汁のようになりました…(笑)
歯ブラシでこすって汚れを浮かせたら、雑巾で水分と一緒に拭き取っていきました。一度では取り切れなかった部分はそれを何度か繰り返していくと、思っていた以上にきれいになりました。
サッシのビフォーアフター
最初は「掃除したくない、触りたくない」と思うほどの見た目でしたが、思っていたよりもきれいにすることができました。掃除後のサッシを見て、「サッシって本当はこんな色をしていたのね」と新鮮味を感じるほどでした(笑)
▽実際に掃除したサッシのビフォーアフターです

レールの隅は汚れが取り切れなかった部分もあるので、そこは次回の課題ではありますが、全体的には見違えるほどすっきりできたと感じています。
窓ガラスの掃除

窓ガラスは、まずは全体を雑巾で水拭きしました。
その後、マイペットを窓ガラスに吹きかけて、乾拭きしていきました。
窓についていた黒ずみやカビだと思っていた部分も、雑巾で拭くだけでも思いのほか結構きれいになったのでよかったです。
2階の部屋なので、窓の外側は手が届かない部分がありました。ですが、今回の目標は、隅々までピカピカにするのではなく、「気持ち良く生活できるレベルにする」ことだったので、多少の拭き残りは良しとしました。
網戸は丸洗いしました
当初は網戸も雑巾で水拭きしようかと思っていたのですが、家族が手伝ってくれたので、丸洗いすることができました。
網戸を窓枠から外し、庭まで出して、水をかけ流しながら洗車用のブラシでこすりました。泥水みたいに茶色い水が流れ出てきてびっくりしました。こんなに汚れてたんだなぁと…
でも、やっぱり丸洗いできるとスッキリして気持ちがいいです。水をかけている途中に小さな虹ができて、それもとてもかわいかったです。
夏の晴れた日だったので、庭で1時間くらい天日干ししたら乾きました。
窓掃除ロボットがほしくなった
こんな感じの要領で、部屋にある引き違い窓を合計4組、拭き掃除しました。
カーテンレールから窓、網戸、サッシも含めて掃除するっていうのはすごく大変でした。結構体力も時間もかかりました。腕の運動にはなったけど、足もじんじんしてしんどかったです。
今後のことを考えると、自動窓掃除ロボットもリアルに検討しようかなと思いました。
掃除ロボットを使えば、
といったメリットが大きいように思います。いずれは買おうと思っていたのですが、予定より早めに買ってもいいかなぁと、真剣に考え始めました。
窓掃除をしたあとの変化
8割きれいで充分気持ちいい

窓の掃除をして、お部屋がとても清々しくなりました。
正直、「完璧にピッカピカ」と言うには遠い状態だと思うけど、8割あたりの汚れは落とせたんじゃないかなぁと思います。残りの2割っていうのは、サッシの隅やゴムパットの黒ずみなどの部分です。
もう今まで何十年もずっと降り積もってしまっていたほこりや塵だったので、それらを8割も取り除けれたということは、本当にすごいことだと思っていて、完璧ではなくても、私自身は充分に気持ちよく窓を開けれるようになりました。
窓を開ける気持ち良さ
窓掃除を終えてから、「朝起きたら窓を開ける」という行動がイメージできるようになって、それがすごくうれしいです。
これまでは、家具が遮って窓が開かないことを「仕方がない」と思い込んで、知らず知らずのうちに我慢していたので、実際に窓を開けて風が入ってくるのが本当に気持ちよくて、「窓を開けるって、こんなに大切なことだったんだ」と学びました。
これまでたくさんのほこりや塵に囲まれて生活してたんだなぁ、ということを目の当たりにして、ぞっとしました。今更ながらにですけど、具合が悪くなるのも当然のことだったな、というふうにも思いました。
モチベーションアップ
窓掃除を行う前は、「部屋をここまで汚い状態にしてしまっていた」ことについては、自分としても結構ショッキングでした。
今までの自分が作り上げてしまったその場所に対して、最初は「こんなほこりや塵はどうしたらいいの?」「こんな黒ずみどうしたらいいの?」という怯みもありました。

それでも、勇気を持って挑戦して、掃除することができました。
こうやって自分の目で現実を見て、その上で、自分の手でこうして掃除して、良くないもの&不要なものを自分の手で浄化させていく…その過程を自分自身で経験したからこそ、「今度からは、溜め込まないようにしよう」と本当に心に決めることができました。
今回は「気持ち良く生活できるレベルにする」ことを目標に“大掃除”をしましたが、そのおかげでいったんリセットできたと思います。
今後は、この状態をキープしていけるように、“日々の掃除”を継続していきたいと思います。さらに、今回はできなかったサッシの隅なども、掃除方法を工夫しながら、きれいにしていけたらいいなと思っています(^_^)