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カーテンの断捨離|〇〇年ぶりにカーテンを洗いました

窓とカーテン 整えるセル活

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こんにちは hachikoです。

今回は、カーテンの断捨離についてです。

 

家具を動かしたことで、これまで開けられなかった窓が開くようになりました。窓が開くようになったことで、部屋に風が入ってくるようになり、以前よりもずっと気持ちよく感じられるようになりました。

しかし、カーテンを触ると、ものすごいほこりが舞い、カビ臭さもありました。窓は開けられるようにはなったけど、このままでは心地よくないため、「これはもうカーテンを洗わなければ!」と思い、カーテンの洗濯をすることにしました。

 

カーテンを洗うことを決意

窓

「カーテンを洗う」って普通のことかもしれませんが、私にとっては一大イベントでした。長年洗ってこなかったため、どんなに汚れているのかが怖かったし、カーテンという大物を洗ったことがなかったので、ちゃんと洗えるのかな~とひるみました。

 

部屋にある窓は4箇所で、腰高窓と掃き出し窓があります。

すべて引き違い窓のため、

  • カーテン…8枚
  • レースカーテン…8枚

合計16枚。結構多いです。

夏で晴れの日が続いていた時期に、意を決してカーテンを洗うことにしました。

 

カーテンを外すだけで、ものすごいほこり

まずはカーテンレールからカーテンを外していくと、ものすごいほこりが舞いました。

マスクはしていたけど、急遽メガネも装着しました(笑)

カーテンを外す前に、表面にはざっと掃除機をかけておいたのですが、実際に外してみると、カーテンの内側や折り目の部分にもかなりほこりが溜まっていました。

カーテンは枚数が多いため、一度に洗濯機には入らないけど、カーテンを外す作業は一気に終わらせることにしたので、続いてレースカーテンも全部の窓から外しました。

 

レースカーテンは洗う前に破れてしまいました

レースカーテンは下の部分が黒ずんでいたり、カビっぽくなっていた箇所もあったので、つけ置き洗いをしてから洗濯機にかけるつもりでした。

しかし、カーテンレールから外しているときに、レースカーテンがビリビリと破れてしまいました。とても劣化していたようで、洗ってどうにかできる状態ではなさそうだったので、もう洗うのはやめて、レースカーテンは買い換えることにしました。

唯一残すことにしたレースカーテンは、3年ほど前に買い替えたものです。比較的きれいな状態でしたが、レールから外してみると、意外とカーテンの下側だったりとかに汚れがあることがわかりました。

 

何十年ぶりにカーテンを洗濯

洗濯機

カーテンとレースカーテンを全て外し、いよいよ洗濯へ。

一度には洗濯機に入りきらないので、数回に分けて洗うことにしました。

おそらくカーテンは「手洗い表示」だったと思うのですが、もう何十年と(もしかしたら30年ぐらいかも…汗)洗っていなかったものだったので、“手洗い”というやさしいコースで洗っても、長年の汚れは落ちないぞ…と思い、洗濯機の「浸け置きコース」で洗うことにしました。漂白剤を入れたわけでは無いのですが、少しでも洗剤に触れる時間を長くすることで汚れがしっかり落ちるかなと思い、そのコースを選びました。

さらに、ネットに入れずに洗濯機へ突っ込みました。ネットに入れると汚れが落ちないと思ったので、自己責任で。

いつもの洗濯だったら45分位で終わるけど、浸け置きコースは90分ぐらいかかりました。

 

カーテンフックも洗ってみる

洗濯を待っている間に、カーテンから外したフックも洗いました。

昔のカーテンフックなので金属製のものです。ほこりで汚れていたり、金属が錆びているところもありました。

フックは食器用洗剤を使ってザザッと洗っておきました。フックだけでもかなり茶色く濁った水が出ました・・・。

それから新聞紙の上に乗せて天日干しにしました。

 

洗濯後のカーテンは、思ったよりいい感じ

そして、90分後。

洗濯が完了して洗濯機を開けてみると、意外といい感じに洗って仕上がっている気がしました。カーテンの絵柄が明るくなったような気もします。

浸け置きコースだったので脱水もしっかりされていて、思ったよりもカーテンの重さを感じませんでした。カーテンは水を含んだらすごく重たくなると思っていたので、その軽さにちょっと驚きました。このままカーテンレールに取り付けて干しても乾きそうな感じでした。

ただ、この時点ではまだ窓の掃除ができていなかったので、いったんベランダの干し竿に干すことにしました。

 

しかし、カーテンをまとめるタッセルも一緒に洗濯機に入れてたんですけど、なんとビリビリに端が破れていました。タッセルの両側についていたわっかの紐もどこかへ行ってしまってました(笑)

カーテン自体もほつれてるところが多くて、長ーーーい糸がカーテンにまとわりついてる状態でした。

ネットに入れず、なおかつ浸け置きコースにしたことが原因ですね(^^;)

とりあえず糸を切って干すことにしました。

 

洗濯槽から出てきたものに驚愕

カーテンを干したあと、洗濯槽のゴミ取りネットを掃除しようと外したところ、思っていたよりもカーテンから出てきたゴミの量は少なかったです。

ただ、私が驚愕したのは、

なんとゴミ取りネットの中に何があったと思いますか?

正解は・・・ムカデです(ToT)/~~~

1匹入ってました。恐怖でしかなかったです。もちろんタヒられていましたが、思わずウギャッと声が出ました。どこで入り込んだのか、カーテンにずっとついていたのか、洗濯機に入れる直前に付いたのか、定かではありませんが、ムカデと一緒に洗ったと思うとぞっとしてしまいました。

日光に当てて乾かせば、日光消毒になると思うことにします…

 

これからは「年1回」を自分の基準に

今回調べてみると、

カーテンは3か月に1回、あるいは半年に1回程度洗うのが目安とされているようです。

半年に1回だとしても、半年は意外とあっという間に経つと思います。

私は最低限として、「1年に1回、夏場にカーテンを洗う」と決めました。あまり負担にならない形で、清潔な状態をキープできたらいいなと思っています。3か月や半年というのは、私にとってはちょっと負担に感じるので、自分の基準として1年に1回と決めました。

カーテン

でも、カーテンを洗わない代わりに、カーテンレールだったり、カーテンそのものに掃除機をかけたりすることは、こまめにしていけたらいいなと思います。

  • 月に1回はカーテンに掃除機をかける
  • 部屋を掃除するときは、ついでにカーテンレールにも掃除機をかける

そうやってこまめに掃除していければ、今回のように何十年ものほこりや塵が降り積もった状態にはならないんじゃないかなと思ってます。

それで、とりあえずスマホのリマインダーに「毎年1回、夏場にカーテンを洗う」という項目を作り、来年の日付と毎年繰り返す設定で保存しておきました。夏に洗うことにしたのは、今回洗ったのが夏だったからというのもありますが、暑くて晴れた日ならカーテンが乾きやすいからです。

これで、来年の自分にバトンタッチです。

 

洗ったカーテン、結局買い替えることになりました

窓とカーテン

少しずつですが、着実に断捨離とお部屋の改革が進んでいる実感があり、うれしいです。

いずれはカーテンを買い替えるつもりでしたが、今すぐに買い替えることよりも、「まずは生活状態をクリアーでフラットに整えることを重要視したい」と思っていました。

なので、いったんはカーテンを洗濯してみることにしたワケです。

ところが……。

実はこの後、カーテンを買い替えることになりました。

というのも、

カーテンが乾いたので取り込んもうとすると、なんとすごいほこりが出てきてびっくりしました。洗ったはずなのに!?という感じでした。とりあえず布団たたきで余分なほこりを出してから取り込んではみたものの、どうやらカーテンそのものの繊維が劣化しているようで、小さい繊維がふわふわと出てきてしまってました。

すぐにカーテン買い替えるつもりではなかったのですが、大量の繊維が出てきてしまうカーテンを再び取り付ける気にはならなくて、結局、カーテンも処分することになりました。

洗濯してしばらく使うつもりだったので、これはまさかの展開でした(笑)

 

カーテンの洗濯から学んだこと

結局、カーテンは買い替えることになりましたが、今回このタイミングで「カーテンを洗濯する」という経験をすることができたのは自分にとって学びのある出来事でした。

  • カーテンは洗濯しないと結構汚れる
  • カーテンを洗濯するのは意外と簡単
  • カーテンも経年劣化する

こうしたことを学ぶことができました。特にほこりは健康状態にも影響すると思ったので、「今後はこまめにカーテンの掃除とお手入れをしていこう」というモチベーションに繋げることができました。

 

カーテンを買い替えた話については、また別の記事にて綴っていきます。

これからも、自分が心地よく過ごせるお部屋に近づけていきたいと思います(^^)

 

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