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5月GW期間中、
苔寺からの旅の続きは、バスで移動して嵐山です。
今回 嵐山を訪れた目的は、一度はしてみたいと思っていた食べ歩きと散策です♪
到着時刻は、お昼時の11:45。
お腹も空いてきたので、早速食べ歩き開始です☆
嵐山の食べ歩き絶品グルメ5つ
ゆばチーズ|良彌 湯葉チーズ本舗
嵐山に着いてまず最初に訪れたのは、良彌の湯葉チーズ本舗さん。
バス停[嵐山]からすぐ近くのお店でした。
良彌の看板が見えてから、もう少し東へ進んだところにありました。

ゆばチーズと書かれた赤い旗が目印。

店内はこんな感じで、ちょこっと座れるスペースもありました。

食券で買う式でした。

券売機でとろけるゆばチーズ(450円)をポチ。
食券の番号で呼んでくださるので、それまで椅子に腰かけてひと休み。
しばらくして番号を呼ばれたので受け取りに。
じゃーん

揚げたてのあっつあつです。
ひと口パクリ。
めっちゃ美味しい!
外側に巻かれた湯葉が揚げられてパリッパリ。
その中に包まれていたのは、ほわほわ食感のチーズ入りのすり身てんぷら でした。
これが本当にとろけるくらい柔らかくて美味。
初めて食べたけど、めちゃ旨な一品でした。
コロッケ|嵯峨野コロッケ
続いては、嵐山に来たらぜひ食べてみたいと思っていたコロッケを求めて、嵯峨野コロッケさんへ。

コロッケは色んな種類がありました↓

私はビーフコロッケ(200円)を注文。

外の衣がサクッとしていて、油っこくない◎
シンプルに美味しい いつものコロッケ。
よき。
ちなみに、一緒に行った旅友が注文した金賞プレミアム(350円)を味見させてもらったら、全然味が違いました~。
食べ比べするのも楽しそうです。
炙りみたらし団子|古都芋本舗
竹林の小径を散策した後に訪れました。
古都芋本舗さんというみたらし団子のお店です。

竹林の小径の入口付近のエリアなので、お店の前も人が混み混み。

人が多くて、どんなメニューがあるのかじっくり見れなかったけど、ここはやっぱりカウンターにいっぱい立てられてる みたらし団子だよね。
こちらは旅友に並んで買ってきてもらうことに。私は別のお店に並びに行ってました。
じゃーん

お団子が大きくて、タレが艶っつや♪
アイスのコーンみたいな円錐の紙で持ち歩けるのもありがたいです。
お団子は柔らかくて、もちもちでした。
みたらしのタレもさすが美味しい〜。
最初は大きいと思ったけど、ペロリと完食できました。
抹茶ソフトクリーム
お店の名前を記憶していないのですが、よーじやさんを出てすぐ向かいぐらいの、小さな窓口みたいなお店にて、抹茶ソフトクリーム(300円)を購入。
京都に来たら、抹茶スウィーツを何か一つは食べたいなと思っていたので、迷わず抹茶味を注文しました。

想像していたよりも抹茶感が濃くて、ちゃんと抹茶スウィーツを食べたよ、っていう気分になりました。
抹茶好きとしては、とーっても美味しかったので、満足です♪
生麩田楽|ぎゃあてい
そろそろお腹が満たされてきたなーと思いつつ歩いていたところに、生麩田楽の看板を発見。
ぎゃあていさんは、おばんざいが有名なお食事処のようですが、その一角が生麩田楽テイクアウトのレーンになっていました。
こちらを食べ歩きの締めくくりにすることに。

味は、ごま・あわ・よもぎの3種類あって、1本よりも2本、2本よりも3本セットがお得になる価格システム。

食券を買う式でした。
味は3種類とも食べてみたかったけど、満腹になりそうだったので、2本の食券を購入。
食券購入後に、スタッフの方がどの味にするかを聞いてくださいました。
私は ごま と あわ を注文。

待っている間に、生麩田楽がせいろで蒸されている様子や、盛り付ける様子を見ることもできました。
そして、
じゃーん

彩がきれい♪
ちょこっと座れるスペースが用意されていたので、そちらでいただきます。
生麩はもっちもち☆
ごまの生麩の上に乗っていたのは、抹茶みそ。
抹茶みそ って初めてでした。
京都ならではの味わいで美味しかったです。
よきよき。
嵐山食べ歩きマップのまとめ
今回食べ歩いたお店のマップはこちら↓

全長1kmもない嵐山のメイン通りにお店がずらりと並んでいるので、食べ歩きやお土産の買い物など、散策しながら楽しむことができました。
嵐山食べ歩きの所要時間*このくらいかかりました
今回、嵐山に到着してからの滞在時間は、11:45~13:55 の
2時間10分 でした。
食べ歩きに加えて、竹林の小径を散策したり、気になるお土産店に入ったりしながら過ごした時間も含まれています。
人出も多かったので、歩く速度もゆっくりめ。
お土産購入とかはせずに食べ歩きだけ、だったら所要時間はもっと短くなりそうです。
今回は約2時間の間に5品を食べて、お腹もいっぱいになりました☆
嵐山食べ歩きのお会計*このくらいかかりました
今回、お昼ご飯に嵐山で食べ歩きをしたお会計は、
総額 1,730円 でした。
内訳はこんな感じ↓
品目 | 価格 |
---|---|
ゆばチーズ | 450円 |
コロッケ | 200円 |
みたらし団子 | 280円 |
抹茶ソフト | 300円 |
生麩田楽2本 | 500円 |
合計 | 1,730円 |
観光名所なので、一品一品は妥当なお値段かと。
合計してみると、普通にお店に入って食事をするのと同じくらいの価格はかかっていました。
一度はしてみたかった嵐山の食べ歩きを満喫することができたので、良い会計だったと思います☆
混雑時でも嵐山でスムーズに食べ歩きするコツ
コロナ自粛明けのGWというだけあって、嵐山は人出が多くて混雑していましたが、それでも意外とスムーズに楽しく美味しく食べ歩きと散策をすることができたので、結果的に時間短縮になってよかったなぁ、と思ったことを書いておきます。
名物グルメは、お客さんが空いているお店で買う
当たり前なんですが、時間短縮のためには、混雑しているお店を避けて、比較的に空いているお店で買うのがおすすめです。
特に、ゆばチーズ・コロッケ・ソフトクリーム・お団子は、嵐山名物となっているので、行く先々のお店でそれらが販売されていました。
なので、「絶対に○○店で買いたい」という特定のお店へのこだわりがない限りは、空いているお店で買った方がスムーズに回れるんだなということを今回学びました。
嵐山の一等地に出店されているほど腕のあるお店が立ち並んでいるので、どのお店で買っても間違いない気がします☆
旅友がいたら、手分けして買う
これも当たり前なんですが、二人以上で行動する場合は、手分けして買いに行くことができるので、特に行列が長いお店に並ぶときには、手分けして買いに行くのが時間短縮のためにはベターだと思います。
行列の長いお店は、臨機応変にあきらめる
今回の食べ歩きでも、残念ながら行列が長くて断念したお店はいくつかありました。
限られた時間で京都を楽しむためには、ある程度のあきらめも肝心だと学びました。
行けなかったお店は、次回のお楽しみです。
行列が長くてあきらめたテイクアウトの人気店
こんな感じで、どのくらい行列ができているのかは、実際にその時に店舗へ行ってみないと分からないもの。
混雑時の嵐山で食べ歩きする際は、そこのお店で食べれても食べれなくてもどっちでもいいよ、ぐらいのゆるい気構えで行った方が臨機応変に対応できるなぁと思いました。
そして、事前にお店をリサーチしてから行く場合は、選択肢をたくさん用意しておくのが良さそうです。
今回、私も事前にいくつかお店をリサーチしてから行きましたが、行けたお店もあるし、あきらめたお店もあるし、たまたま歩いていて見つけたお店に入ったりと、気ままに食べ歩きできたのでよかったなぁと思いました。