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こんにちは hachikoです。
京都旅行で、京都の御金神社へ参拝しました。
京都へ行ったら一度参拝してみたいと思っていた神社で、今回、訪れることができました。
この記事では、御金神社の雰囲気や、私が感じたご利益について体験ベースでまとめています。
御金神社
参拝は終日可。
社務所受付時間:10:00~16:00
最寄り駅:烏丸御池駅 (地下鉄烏丸線)
「金」にまつわる京都の神社
御金神社は、「金」にまつわる神様の神社で有名です。
名前のとおり、金運上昇のご利益があるとわれていて、「金色の鳥居」が特に印象的です。
ご神徳としては
などがあるそうです。
行列の先に見えた、金色の鳥居
時刻は15:40
この日は、烏丸御池駅から徒歩5分程で御金神社へ到着しました。
御金神社へ近づくと、すでに長い行列ができていました。
そして、その列の先に見えたのが「金色の鳥居」です。

写真では見たことがあったのですが、実際に目にすると存在感があり、「おぉ!」と思いました。
周りは住宅街で、御金神社だけがなんだか異空間のような情景でした(笑)
御金神社の参拝は一方通行になっていて、
列に並ぶ
↓
参拝
↓
社務所へ立ち寄る
という流れになっていました。
そのため、時間帯によっては参拝するにはまず行列に並ぶ必要があります。
社務所の受付時間に間に合うかドキドキ
事前に、社務所の受付時間が16時までという情報を見ていたのですが、列に並んで待つ間に16時を過ぎてしまいそうでした。
社務所で御朱印や御守りをいただきたかったので、もっと早い時間に来ればよかったなぁと思ったのですが。
結果的には、16時までに参拝列へ並んでいれば社務所の受付も対応していただけるとのことで、
とてもありがたかったです。
境内で感じる「金」のエネルギー
列に並びながら少しずつ進み、30分ほどで鳥居の前までたどり着きました。

近くで見る金色の鳥居は、“金運が上がりそう”なエネルギーを感じました。
鳥居をくぐって境内に入ると、左側に手水舎で手と口を清めました。
その後、本殿へ向かってゆっくり進んでいきました。
本殿の瓦の紋にも「金」の文字が見られました。
細かなところにも御金神社らしさを感じます。
そして、本殿前で参拝しました。
参拝全体を通して、「金」にまつわる強い空気感を感じました。
御朱印と、おたから小判御守り
参拝をおえた頃には16時を過ぎていましたが、ありがたいことに社務所でご対応していただくことができました。
いただいたのは、
です。
金色のお守りは、見ているだけでもなんだか縁起が良く感じます。
「京都で御金神社へ来られたんだなぁ」という記念にもなりました。
私が感じたご利益
参拝の際に、お願いごとをさせていただきました。
その後、私が「ご利益かも」と感じたことがあります。
まず、参拝からほどなくして、仕事のお給料が上がりました♪
たまたまかもしれないけど、でも参拝したおかげだなぁと思いました。
それから振り返ってみると、
など、“金”にまつわる出来事がありました。
もしかしたらこれもご加護なのかもしれません。
「金」に対する気持ちがプラス感情になる
それからもうひとつ、私が大きく感じていること。
それは、御朱印や御守りを見るたびに、「金」に対して“プラスの感情”を持つことができていることです。
“ないない”っていうマイナス感情ではなくて、
“あるある” とか “ありがとう”っていうプラスの感情で「金」に接する心が大切なんだろうなぁと思います。
お金に対して、そういう前向きな気持ちで向き合うきっかけになっていることに感謝だなぁと思います(*^^*)
この日に巡った京都散策ルートはこちら。
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