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ダイソーのタッチアップ式サンシェードに買い替え|車内ストレスが減って快適になりました

ダイソー タッチアップ式フロントガラス用サンシェード 買い替えレビュー 整えるセル活

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こんにちは。セル活を楽しんでいるhachikoです。

夏が近づくと、車の中の暑さや日差し対策が気になります。

今回は、車用サンシェードを買い替えてみたお話です。

これまで使っていたものは、

  • 吸盤が付きにくい
  • 劣化してボロボロ
  • 収納しづらい

と、少しずつ使いにくさを感じていました。

そこで今回選んだのが、タッチアップ式フロントガラス用サンシェード です。

結果として、かなり快適になりました。

同じように買い替えを考えている方の参考になればうれしいです。

 

買い替え前の小さなストレス

ずっと使っていたアルミサンシェードがボロボロになってきまして。

以前使っていたアルミタイプのサンシェードは、長年使っていたこともあり、

  • 表面が劣化
  • 吸盤が付きにくい
  • 外出先で落ちていることがある

という状態でした。

毎回、「くっついてね~」と吸盤に念力を送ってサンシェードを取り付けていましたが、出先から車に帰ってきたら、やっぱり外れてる…

毎回くっつかない吸盤にプチストレスを感じていました。

 

今回の買い替え条件

次に選ぶなら、この2つを満たしたいと思っていました。

  • 吸盤タイプではないこと
  • コンパクトに収納できること

そこで見つけたのが、ダイソーの商品でした。

下記のような、より強度のあるサンシェードも候補にしていたのですが、翌年に車の買い替えも検討していたので、今回はお手頃なダイソーに決めました。

 

ダイソー「タッチアップ式フロントガラス用サンシェード」

ダイソーではタッチアップ式のものと蛇腹折りのアルミサンシェードが販売されていました。

ダイソーサンシェード売り場

 

購入したのはこちらです。

ダイソー タッチアップ式フロントガラス用サンシェード

価格:300円(税込330円)※購入時点

ダイソー タッチアップ式サンシェード スタンダードサイズ

 

この商品のよかったところ

吸盤なしで取り付けできる

サンバイザーで押さえて設置するタイプなので、吸盤不要です。

あの「付かない」「落ちる」がなくなるだけでかなり快適でした。

上部の中央に切れ込みがあるので、ドラレコなどを避けて設置することが可能です。

コンパクトに収納できる

使わないときは小さくたたんで収納できます

ドアポケットにも入り、車内がすっきりしました。

サイズ展開あり

  • ジュニアサイズ
  • スタンダードサイズ
  • ジャンボサイズ

商品パッケージのQRコードから、適合車種一覧を確認することができます。(DAISOネットストアでも確認可)

車種に合わせて選びやすいので助かります。

私は適合サイズを確認して、スタンダードサイズを選びました。

スタンダードサイズ
大きさ:縦76cm 横130cm
材質 本体(ポリエステル、合成ゴム、アルミ蒸着)・ワイヤー(スチール)

 

実際に使ってみた感想

取り付けてみると、サイズ感もちょうどよく、しっかり設置できました。

ワイヤー入りなので形が安定していて、ふにゃっと落ちにくいのも良かったです。

生地は薄めですが、日差しをやわらげてくれている感じがありました。

 

袋から出すとこんな感じで、ゴムバンドでコンパクトに収納されています

ダイソー タッチアップ式サンシェードを収納した様子
畳んで収納した状態

 

収納バンドを外すと、バーンと広がり、まずは二つ折りの状態になりました

ダイソー タッチアップ式サンシェードを広げた様子
二つ折りの状態

広げる時は勢いよく広がるので、助手席に人が乗っていたりする場合には、ぶつからないように気を付けた方が良さそうです

 

アルミ蒸着の面がシルバー色で、反対の面は黒色になっています

ダイソー タッチアップ式サンシェードの表面と裏面

シルバーの面がフロントガラス側・黒い面が車内側になるように取り付けます

中央の切れ込みがある方が上側ですが、

ドラレコなどの避ける物が特になければ、上下の向きはどちらになっても問題なさそうです

 

実際にサンバイザーで挟んで取り付けてみました

ダイソー タッチアップ式サンシェードをフロントガラスに取り付けた様子
フロントガラスに取り付けた状態

サイズぴったり

サンシェードにワイヤーが通してあるので、ピシッとしており、ふにゃふにゃとサンバイザーをすり抜けて落ちることもありません

 

車外から見たときの、説明書のイメージ図はこちら▽

ダイソー タッチアップ式サンシェードを取り付けたイメージ

 

収納も思ったより簡単

購入前は「たたむの難しそう…」と少し心配でしたが、実際には慣れると簡単でした。

くるっとまとめてゴムで留めるだけなので、負担感はありませんでした。

ダイソー タッチアップ式サンシェードの収納方法

説明書きの通りに、

半分に折って、左右の体格を持って、ぐるんと8の字にひねると、簡単に丸まるので、端に縫い付けられているゴムでとめれば完了です。

これまでアルミサンシェードをぐるぐると丸めてバンドで留めていたことを思えば、手間が増えた感じもしません。 

ドアポケットにもすっぽりと収納できます。

ダイソー タッチアップ式サンシェードをドアポケットに収納した様子
ドアポケットに入れた状態

車内がすっきりして快適になりました。

スタンダードサイズ収納時の大きさ
直径:約25cm
厚み:ふんわりとした状態で約3cm、ギュッと押さえたら約2cm

 

まとめ|小さな買い替えで車時間が快適になった

ちょうど車の買い替えも検討していたので、サンシェードのサイズも変わる可能性がありました。

そう考えると、まずは高価なものより、お手頃なダイソー商品がちょうどよかったです。

今回の買い替えで、

  • 吸盤ストレスがなくなった
  • 車内収納がすっきりした
  • 日差し対策がラクになった

と、満足しています。

日常の生活品を見直すことで、よいセルフケアになったと感じています。

車を使う時間を快適にしたいときには、チェックしてみてもいいかもしれません。

 

補足(旧サンシェードの再活用)

買い替え前の古いサンシェードは、捨てるのがもったいなかったので室外機カバーとして再利用しました。

サンシェードを室外機の上に乗せて、紐で固定しただけなんですけど。

吸盤を通すために空いていた穴が、紐で固定するのに便利でした。

惜しげないし、少しでも節電になればと思います。

 

 

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