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今回は韓国ドラマ『素晴らしき世界』を観た感想を書いてみます。
朝鮮時代から現代へタイムスリップした主人公が、新しい人生を歩み始めるファンタジーロマンス。
笑えるシーンもありながら、「生きること」の尊さを教えてくれる、心温まる作品です。
こんな人におすすめ
『素晴らしき世界』は全14話。
比較的観やすい話数なので、一気見にもおすすめです。
視聴できる動画配信サービス
『素晴らしき世界』はNetflixで配信されています。

※配信状況は変更になる場合があります。最新情報は各サービスでご確認ください。
あらすじ(ネタバレなし)

悲惨な最期を迎えたはずの朝鮮時代の悪女と呼ばれたシン・ソリ。
目を覚ますと、そこは現代のソウルでした。
突然まったく違う時代で生きることになったソリは、財閥の御曹司チャ・セゲと出会います。
時代を超えて巡り合った二人の運命は、やがて人生を大きく変えていくことに──。
笑いあり、恋愛あり、人生について考えさせられるメッセージも詰まったタイムスリップドラマです。
このドラマの面白さ|感想
時代劇と現代劇を融合させた設定が面白い

このドラマ最大の魅力は、朝鮮時代から現代へタイムスリップしたシン・ソリが主人公という設定です。
現代の文化や生活に戸惑いながらも、一生懸命に、そして奇妙に現代に順応していく姿がとても可愛らしく、思わず笑ってしまう場面もたくさんありました。
時代劇と現代劇、それぞれの魅力がうまく融合した作品だと感じます。
全体を通してとても満足度の高いストーリーでした。
恋愛模様も自然で見やすい
チャ・セゲとの関係がどのように変化していくのかも見どころです。
恋愛ドラマではありますが、ドロドロした恋愛模様ではなく、純粋な気持ちで関係性を深めていこうとする雰囲気が見やすかったです。
お互いに自分らしく生き、そしてお互いを尊重し合う姿は、安心して観られる恋愛ドラマだったと思います。
伝えたいメッセージは深い
全体的にはコミカルな演出が多く、気軽に楽しめる作品です。
その一方で、「生きること」や「幸せとは何か」を考えさせられる場面も多くありました。
主人公の「生きたい」という気持ちが伝わってきて、
この世が「素晴らしき世界」であることを改めて感じさせてくれる作品でした。
特に最終話は感動しました。
視聴者としては期待以上のラストだったように思います。
心に残ったセリフ
ここからは、ドラマの中で特に印象に残った言葉を紹介します。
セリフの内容に触れています
ドラマに出てきたセリフの中で、
特に印象に残った言葉を2つ書き留めておきたいと思います。
以下に記載します。
心を出し惜しみしても腐るだけだ
引用:『素晴らしき世界』
大切な人と関わるときや、恋愛での駆け引きなどにおいて、相手にどう思われるかと考えて積極的な言動をあえてしないことはあると思います。
だけど、このセリフからは、大切な人と関わるときに心を見せないようにしても、腐るだけだよと、強いメッセージを感じました。
生きているからこそ心を通わすことができるのだから、心を出し惜しみすることなく、大切な人には素直な気持ちで関わっていきたい。
そう思わせてくれたセリフで印象に残りました。
我慢しても幸せは増えない
引用:『素晴らしき世界』
この言葉も、とても心に残りました。
そのとき食べたいものを食べ、会いたい人に会い、やりたいことをやる。
目の前にある「素晴らしき世界」を楽しもう、というメッセージに感じました。
劇中にはこのような素晴らしい言葉がたくさん登場します。
みなさんもお気に入りの言葉を探してみてはいかがでしょうか(^^)
まとめ
『素晴らしき世界』は、タイムスリップというファンタジー要素を楽しみながら、生きることの素晴らしさや人とのつながりの大切さを感じられる作品でした。
コミカルな演出に笑い、恋愛に胸が温かくなり、人生について考えさせられるメッセージに心を動かされる。
観終わったあと、この「素晴らしき世界」を楽しもうと前向きな気持ちになれる、おすすめの韓国ドラマです。
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