\ブログはフェーズ2へ進化中です/

嵐山食べ歩きおすすめ5選|実際に食べて美味しかったグルメをレポ

京都嵐山の食べ歩きグルメ5品 おでかけセル活

記事内にアフィリエイト広告が含まれています。

 

5月のゴールデンウィークに、京都・嵐山で食べ歩きをしてきました。

今回の目的は、
「一度はやってみたかった嵐山の食べ歩き」

到着はお昼どきの11:45。
お腹もいい感じに空いていて、ベストタイミングでスタートです。

実際に食べて美味しかったものを、順番にご紹介します。

 

嵐山で食べ歩きしたグルメ5つ

とろけるゆばチーズ|良彌 湯葉チーズ本舗

バス停[嵐山]からすぐ近くのお店でした。

良彌の看板が見えてから、もう少し東へ進んだところにありました。

湯葉チーズ本舗の行き方

ゆばチーズと書かれた赤い旗が目印。

湯葉チーズ本舗の外観

店内はこんな感じで、ちょこっと座れるスペースもありました。

湯葉チーズ本舗の内観

食券で買う式でした。

湯葉チーズ本舗の食券券売機

券売機で「とろけるゆばチーズ(450円)」を購入。

食券の番号で呼んでくださるので、それまで椅子に腰かけてひと休み。

しばらくして番号を呼ばれたので受け取りに。

嵐山食べ歩きグルメ とろけるゆばチーズ

揚げたてのあっつあつです。

ひと口食べるととっても美味しい!

外側の湯葉はパリッパリで、中に包まれているのは、ほわほわ食感のチーズ入りのすり身てんぷら。

これがとろけるくらい柔らかくて、とても美味しい一品でした。

▶ ホットペッパーで詳細を見る
▶ 食べログで詳細を見る

 

ビーフコロッケ|嵯峨野コロッケ

続いては、嵐山に来たらぜひ食べてみたいと思っていたコロッケ。

嵯峨野コロッケの外観

色んな種類がありました。

嵯峨野コロッケのメニュー

シンプルにビーフコロッケ(200円)を注文。

嵐山食べ歩きグルメ 嵯峨野コロッケ

サクッと軽い衣で油っこさもなく、シンプルに美味しいコロッケでした。

プレミアム系は味が全然違ったので、食べ比べも楽しそうです。

▶ ホットペッパーで詳細を見る
▶ 食べログで詳細を見る

 

炙りみたらし団子|古都芋本舗

竹林の小径を散策した後に訪れました。

古都芋本舗の外観

竹林の小径の入口付近のエリアなので、お店の前も人が混み混み。

古都芋本舗の外観

人が多くて、どんなメニューがあるのかじっくり見れませんでしたが、
カウンターでアピールされているみたらし団子をいただくことに。

嵐山食べ歩きグルメ 古都芋本舗の炙りみたらし団子

お団子が大きくて、タレがつやつや。

アイスコーンみたいに持ち歩けるのもありがたいです。

お団子は柔らかくて、もちもちでした。

みたらしのタレもさすが美味しかったです。

見た目は大き目なお団子でしたが、ペロリと完食できました。

▶ 食べログで詳細を見る

 

抹茶ソフトクリーム

お店の名前を記憶していないのですが、よーじやさんを出てすぐ向かいぐらいの、小さな窓口みたいなお店にて、抹茶ソフトクリーム(300円)を購入。

京都に来たら、抹茶スウィーツを何か一つは食べたいなと思っていたので、迷わず抹茶味を注文しました。

嵐山食べ歩きグルメ 抹茶ソフトクリーム

想像していたよりも抹茶感が濃くて、ちゃんと抹茶スウィーツを食べた感がありました。

抹茶好きとしてはとても美味しかったので満足です♪

 

生麩田楽|ぎゃあてい

おばんざいが有名なお食事処ですが、生麩田楽テイクアウトのレーンがありました。

こちらを食べ歩きの締めくくりにすることに。

ぎゃあていのテイクアウトメニュー看板

味は、ごま・あわ・よもぎの3種類ありました。

ぎゃあていの食券券売機

食券を買う式でした。

味は3種類とも食べてみたかったけど、満腹になりそうだったので、2本の食券を購入。

食券購入後に、スタッフの方がどの味にするかを聞いてくださいました。

ぎゃあていの店内

待っている間に、生麩田楽がせいろで蒸されている様子や、盛り付ける様子を見ることもできました。

嵐山食べ歩きグルメ ぎゃあていの生麩田楽

彩がきれいです♪

ちょこっと座れるスペースが用意されていたので、そちらでいただきます。

生麩はもっちもちでした。

ごまの生麩の上に乗っていたのは、抹茶みそ。
京都ならではの味わいで美味しかったです。

▶ ホットペッパーで詳細を見る
▶ 食べログで詳細を見る

 

嵐山食べ歩きの所要時間

今回の滞在時間は、

11:45〜13:55(約2時間10分)

食べ歩きに加えて、
・竹林の小径の散策
・お店の立ち寄り
も含めてこのくらいでした。

食べ歩きだけなら、もう少し短時間でも回れそうです。

 

嵐山食べ歩きの費用

今回かかった金額は、

合計:1,730円

内訳:
・ゆばチーズ:450円
・コロッケ:200円
・みたらし団子:280円
・抹茶ソフト:300円
・生麩田楽:500円

一品ごとの価格は控えめですが、
合計するとランチ1食分くらいになります。

 

混雑時でもスムーズに回るコツ

GWでかなり混雑していましたが、意外とスムーズに回れました。

その中で感じたポイントはこちら。

  • 空いているお店を選ぶ
    同じようなメニューを扱うお店が多いので、
    こだわりがなければ空いているお店を選ぶと効率的です。
     
  • 手分けして並ぶ(複数人の場合)
    2人以上なら、それぞれ別のお店に並ぶとかなり時短になります。
     
  • 行列はあきらめる判断も大事
    人気店はかなり並びます。
    今回はいくつか断念しましたが、
    その分ほかを楽しめたので結果的にはよかったです。

「気ままに食べ歩きする」気分で行ったほうが、食べ歩きを楽しめるコツだと思いました。

 

まとめ|嵐山の食べ歩きは満足度高め

全長1kmもない嵐山のメイン通りにお店がずらりと並んでいるので、
食べ歩きやお土産の買い物など、散策しながら楽しむことができました。

今回も、
・美味しいもの
・京都らしい雰囲気
どちらも満喫できました。

京都の食べ歩きスポットとしてとてもおすすめです。

 

嵐山周辺のホテル宿は人気なので、早めに見ておくと安心です

 

タイトルとURLをコピーしました