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こんにちは、hachikoです。
時々、カジュアルに抹茶を点てて飲む時間を楽しんでいます。
カジュアルにというのは、作法等は気にせず、日常に取り入れやすいスタイルでやっているからです。
京都好きが高じて、おうち時間で京都を味わおうと、自分で抹茶を点て始めたのがきっかけでした。
今回はそんなカジュアルに抹茶を楽しむ時間について記載したいと思います^^
抹茶時間の始まり
京都が好きで、京都へ行ったら、お寺で抹茶をいただいたり、抹茶スウィーツを食べたり。そうするうちに、抹茶も大好きになりました。抹茶といえば京都だよね、みたいな。
しかしながら、つい最近まではコロナ禍だったこともあり、京都へ行くことができておらず、恋しい期間を過ごしていました。
そこで、少しでも京都を感じたいな~という気持ちから、

そうだ、自分で抹茶を点てて飲めばいいかも!
と思いつき、やってみることに。
すると、それがすごく良くて。
抹茶を飲むと、京都を感じられるのはもちろんのこと、とってもリラックスすることができました。

と、セルフケア的なメリットがたくさん。
抹茶を飲むことで、心落ち着けるひと時を作り出せることが分かり、今では完全にハマっています。
自分がリラックスできる時間をわざと作り出すことも、セル活にとっては大切。
私にとって抹茶を点てて飲む行為は、それにドンピシャだったんです。
ちなみに、茶道の経験は全く無し。
自分が抹茶を楽しむための時間にしたいので、正しい作法でなくてOKという設定にしています。
日常的に取り入れやすくて継続しやすい方法を重視して、形式張らずに。
なので、好きな時に随時開催。
家で簡単にできるやり方で。
畳ではなくテーブルの上でやるし、一人でやることもあれば、家族と一緒にしたり。
抹茶に合いそうなお菓子を頂いたら抹茶を点ててみたり、抹茶に合いそうなお菓子を探してみたり。
楽しむことをモットーに、自由な設定でやっています。
抹茶粉を買うところからスタート

ところで、茶道具はどうやって用意したのかを解説すると、ラッキーなことに茶道具は家に眠っているものがありました。
マミーがその昔に購入した道具類ですが、近年では日の目を浴びてなさそうだったので、ありがたく使わせていただいております。
いつかは京都でマイ抹茶茶椀を購入したいなぁと考え中^^♪
で、茶道具はあるものの、抹茶を点てたことのない私は、
というところから始まりました。
ネットで[抹茶粉 どこに売ってる]で調べると、
とのこと。
そんな身近でも売られていたとは、それまで気づきませんでした。
実際にスーパーへ行ったら、コーヒー・紅茶・お茶コーナーに、抹茶粉も普通に置いてありました☆
それ以来、私がスーパーで購入している抹茶粉はこちら。

「抹茶伝統仕上げ お得な抹茶 80g」 お値段 498円(税抜)で購入

製造所が京都府宇治市で、販売所が静岡県という、お茶の名産地バリュー感が溢れる抹茶粉です。
お手頃価格で量もしっかり入っているので、抹茶を点てる以外にも、ホームベーカリーで食パンを作る時に入れて抹茶パンにしたりと、使いやすくて気に入っています☆
ちなみに、抹茶1杯に使う抹茶粉は約2gになるそうで、こちらの抹茶粉は80g入りなので、計算上では40杯も飲めることになります。コスパよい◎
ところで、原材料名をよく見ると、抹茶の原材料って“緑茶”なんですね。
当たり前と言えば当たり前なのかもしれないけど。
抹茶と緑茶って全然違う飲み物になるから、なんだか不思議に思えます。
「お得な抹茶」を開封すると、中身はこんな感じです。

綺麗な緑色の抹茶粉が入っています。
すくうとこんな感じ。(抹茶粉を入れる棗もあるんですけどね…カジュアルスタイルなので、袋から直接すくいます)

茶杓で一杯半の抹茶粉を茶碗に入れて、点ててみます。

少量のお湯を注いで(カジュアルスタイルなので、T-falの瞬間湯沸かし器で沸かしたお湯を注ぎますよ)
茶筅で点てていきます。

美味しそうに点てれました♪

ちなみに、先月は新しい抹茶粉を入手☆
京都で購入した福寿園の「抹茶 (黄みどり)」です。

こちらは20gでお値段 540円(税込)。
(福寿園の抹茶粉についての詳細記事はこちら)
いつも使っている抹茶粉よりもお値段が上がりますが、たまには抹茶粉を変えてみると、気分も変わってよきです◎
初めて自分で抹茶を点てた日
それでは、どんな感じで抹茶を楽しんでいるのか、記念すべき初めて自分で抹茶を点てた日の記録を振り返ってみます。
初めて抹茶を点てようという日、ちょうど香川県のお土産に「銘菓 観音寺」というお饅頭をいただいたので、こちらをお茶菓子として合わせることにしました。


香川では有名なお菓子なんだそうです☆
そしていざ、初めて抹茶を点てる時は、少し緊張しました。
誰に見られてる訳でもなかったんですけど、点ててみようっと意気込んでいた分、ちゃんと点てれるのかなと思って。
昔お茶を習っていたことがあるというマミーに少し教えてもらいながら、
初めて自分で点てた抹茶はこちら。

泡うす…ダマが浮かんでるような…お湯の量が多かったかもね
とまぁ、見た目はあれなんですけどね。笑
それでも、初めて自分で点てた抹茶の味は、とても美味しかったです^^
茶菓子として合わせた観音寺饅頭は、洋風なミルク餡みたいな味でとっても美味しくて、抹茶とお菓子の両方が引き立ち合って味わうことができました。
目を閉じると京都のお寺の庭が見えた気がします。( ̄▽ ̄)
そして何より、抹茶を飲む時間ってこんなに落ち着くんだ~と実感しました。
お茶の作法については知らないことばかりだけど、それでも自分なりに踏み出してよかったと思います。
家で抹茶を飲める精神的な充足感は結構大きいし、心から楽しめることが増えました♪
茶道を知れるエンタメ
こんな感じでカジュアルなスタイルでの抹茶を続けているわけですが、少しずつ茶道についても知ってみようということで、
『日々是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』 森下 典子 著
という文庫本を読みました。
茶道を始めることになった女の子が主人公で、茶道とは何かを学びながら人生を歩んでいく、人情と研ぎ澄まされた感覚に溢れたストーリー。
お茶ってそういうことだったんだ、と目から鱗のような感覚で読み終わりました。
作法がどうこうではない部分の奥深さも知ることができて、とても面白かったです。
『日々是好日』というタイトルで映画化もされていて、Amazon PrimeVideoでちょうど配信されていたので、こちらも観ました。
個人的には、映画では読み取れない感覚についても、単行本では言葉で説明されているので、主人公が得ていく感覚については、本の方が理解しやすかったです。
逆に、お茶の作法や道具などについては、映画の方が分かりやすかったです。百聞は一見に如かずとはこのこと。
せっかくお茶を楽しむようになったので、少しずつ理解を深めたりもできたらいいなぁと思っています。
以上、hachikoのセル活模様でした^^
今後も、抹茶に合うお菓子などについても記事をアップしていきたいと思っています☆